カテゴリー「たまゆら」の33件の記事

2016.04.02

たまゆら完結!

 2016年4月2日。本日「たまゆら~卒業写真~ 第4部 朝-あした-」が公開となりました。2010年にOVAの先行放送を観て以来約6年。物語が完結致しました。今、OVAの頃の感想(その1)その2を読んでみると、その頃の思いが完璧に満たされていることに驚きます。

 竹原へも足を運びました。今となってはもう懐かしいとさえ思う程に時が経ってしまいましたが、あの時に実際に自分の足で回った土地勘はその後のTVシリーズでも十二分に作品を立体的にとらえることが出来ましたし、何よりも「知っている街」である事は物語への愛着を強めました。

 TVシリーズでは高校一年生、二年生の2年間を描き、そして三年生はまさかの映画4本立て。卒業まで観れると聞かされた時の喜びは今でも忘れません。なにしろそれはOVAを観た時からの望みだったのですから。

 公開日が延期となるというアクシデントも発生しましたが、ここまで来たなら悔いの残らないものを作ってほしいというのは全てのたまゆらファンの総意であったことでしょう。そしてとうとう公開当日を迎えることとなりました。
 感無量でした。思い残すことが無いほど、寧ろ書き過ぎな位全てが描かれていました。それでいて終わったという喪失感は驚くほどありませんでした。満足感というか、そう!もう大丈夫だという安心感が心を満たしていました。
 たまゆらはシリーズを通して観ながら泣く事の多かった作品ですが、勿論「朝-あした-」はどうして泣かずに見ることが出来ましょう?という内容でした。劇場で見た初回は開始数分で既に泣き、そのまま涙が渇くことが無いほどに泣き続けました。場内でも鼻をすする音があちこちから聞こえてきたほどです。そして帰宅してから早速BDを観てまた泣き、コメンタリを聞いて、更に3週目をもう泣かないだろうと思いつつもやはり泣き、危うく脱水症状一歩手前(マジw)で慌てて水分補給をするという状況でした。

 未だ最後のイベントも残っていますが、作品が完成したという事で、とりあえず。この作品に関わった全ての方々にお疲れ様でした。そしてありがとうございました。楓ちゃん達の卒業が見れたこと。本当に幸せです。

<Poi的「朝-あした-」の見所>
・ぽってが中心に映っているローライで撮られた3枚の写真。
・相部屋の提案をする志保美さんが可愛い。
・夕日の図書館公園。
・お父さんを亡くした時の楓の壮絶な泣き顔。
・ローライの最後。
・お母さんのhitotoseや、もあぐれっしぶのEDで使われた写真や水飲み鳥を使った昔話。
・堂郷の卒業証書授与の名前の呼び上げ。
・新しいカメラで撮ったたまゆら。

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2014.02.20

たまゆら もあぐれっしぶ 上映会むっつめ

 もあぐれっしぶのイベントも今回で最後と思われます。第11話、第12話の上映会です。
 泣いた!超泣いた!オンエアーの時より泣いた!!嗚咽を漏らすほどに。もぅキャラクターのちょっとした仕草や、受け答えだけでこれまでの積み重ねが思い出され涙があふれ出します。特に12話の高台でのシーン。緒方さんの演技が超絶過ぎる!珠恵さんが緒方さんで本当に良かった!

 今回のゲストは佐藤順一監督です!作品を終えての監督が自由に話せる機会というのはそれほど多くは無く、これまでもこれから始まるといったタイミングであったり、途中であったり、特にもあぐれっしぶをやっている期間は監督が多忙で殆どイベントに参加できてない事もあり、私的には臨むべき機会であり、たまゆらファンにとってはご褒美の様な会だったのではないでしょうか。そういう意味ではこの日この会場に集まった人々はキャストに左右されない純粋なたまゆらという作品のファンであったというるでしょう。
 司会の儀武さん自身もたまゆらに対しては只ならぬ思いを持っている方なので、質問も堂に入っており、フレンドリーながらも司会とゲストの関係を崩すことなく、内容の濃い、私が望む最高の形でのトークコーナーでした。

 毎回やっているクイズたまおねあですが、今回は何と趣向を変えて儀武ゆう子が答えます!そして1問不正解につきシールを1枚配布というルールに!そして結果は儀武さんの惨敗wたまゆら好きを謳い、毎回クイズの質問を作成してきた彼女としては相当悔しかったに違いありませんが、1問目くらいは答えてほしかったwまぁ3問目の監督がリテイクを出したのは何カット目か?というのは答えられなくて当然だとは思いますがw

 そんな訳でたまゆら もあぐれっしぶ としての最後であろうイベントが幕を下ろしました。気になる3期の話は「やりたい」という言葉は語られましたが、宮本佳那子さんの長期休業という話もあります。8月3日に決定したAmazonのイベントでこのあたりが公表されるものと思っているのですが、さてどうなる事でしょう。ファンとしては行き先の無い切符から始まった楓の旅路の行く先を見届けたいものです。

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2014.01.16

たまゆら~もあぐれっしぶ~ 上映会 いつつめ

 今回の場所は丸の内ピカデリー3。そして今回の上映は9話「心に灯す竹あかり、なので」、10話「いつかくるその日まで、なので」となります。ヤヴァイです。確実にオンエアーの時よりくらってます。特に9話の夏目 望がくだらないことをやっていたと昔語りをするシーンや、10話の麻音の思い出のシンガーとの出会いのシーンは格別でした。
 さて、今回のゲストは満を持しての登場です!プライズ物の巨大ももねこ様を抱えて登場したのは自称阿澄佳奈こと中田譲治さんです!まぁ何故自称かというと登場するなり阿澄佳奈の名乗りを上げ、結婚のご報告をしたからですw会場もノリノリで祝福の言葉と拍手が飛び交いますwそしてその報告を受ける絶賛婚活中の儀武ゆう子さん。松来未祐さん共々頑張っていただきたい!

 実は中田譲治さんの出演は無印の頃から松尾佳子と共に待ち望んでいたゲストで、それがとうとう実現した訳です。残念ながら松尾に関しては叶わなかった訳ですが。
 中田さんと儀武さんがどういったトークを繰り広げてくれるのか?期待で幕を開けたトークコーナーでしたが、寧ろ中田さんがノリノリで、儀武さんが話を振るよりも率先して話していたといった感じでした。
 OVAの頃にはト書きに「エロい」と書かれていたそうですがw、実際のキャストの影響がキャラに反映されると評判の佐藤監督作品で、凄く素敵なおじさまとして描かれていると思います。
 ケロロでは佐藤監督からの演技指導を受けられなかったと語る中田さん。たまゆらの現場ではその辺も意識して臨んだとか。更に3期があるなら・・・などの会話も。とても内容の濃いトークでした。

 そして恒例の「クイズたまおねあ」3問中2問もマエストロが登場していない10話から出題するという酷さ。儀武ゆう子の本気度が伺えます。
 しかし今回も見事にお土産ゲット!中田譲治さんお疲れ様でした。本当に3期が実現するといいのですが。

 そして次回が最後となるこの上映イベント!最後を飾るゲストは何と佐藤順一監督です!どうやら客席にいたらしく、客席から登場し、出演できるように努力しますと、多忙さがうかがえるコメントを残して終了となりました。果たして追加エピソードの上映はあるのか!?

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2013.12.06

「たまゆら〜もあぐれっしぶ〜」上映会よっつめ

 行ってきました。場所はお馴染みの「東劇」です。本日は第7話「ついに、みんなで来たよ!なので」・第8話「あの日の遠い約束、なので」の上映となります。竹原メンバーが汐入へ行く回と、ちひろちゃんが竹原の花火大会に来る回ですね。

 さて、今回の登壇者はともちゃん役の東山奈央さんと、司会の儀武ゆう子さんです。東山さんは初めて拝見しましたが、予想外の元気さに少々面喰いましたw。何せ彼女を初めて知ったのは異国迷路のクローワーゼなのですからw。東山さんご本人も湯音の役でよくともちゃんの様な役が回ってきたなと不思議がっていましたが、ご本人そのものを見て大いに納得しましたw。特に手芸部の件最高でしたww儀武さんとほぼ対等に渡り合っていたのも印象的でした。話は膨れ上がる一方で、普段よりも早めの開始だったにもかかわらず、気が付くと23時近くという大盛況ぶりでした。

次回は何と!マエストロ役の中田譲治さんがゲストです!!

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2013.11.09

「たまゆら〜もあぐれっしぶ〜」上映会みっつめ

 前回の「ふたつめ」を仕事の関係とはいえ早くも逃してしまい既に皆勤賞は無くなった訳ですが飛んで「みっつめ」です。ちなみにこの「みっつめ」ですがゲストが三谷かなえ役の茅野愛衣さんだったのと、「ひとつめ」「ふたつめ」と平日だったのに対して休日だった事もあり競争率が激しく、私は取れていなかったのですが、前日にe+にて券が復活した為に取れたものでした。まぁ危うく2回連続行けなかった訳です。

 そんな「みっつめ」ですが、いつも行っている友人SとBが別々に取ったにもかかわらず隣同士という奇跡が起きていました。私の席も冒頭で説明したとおり前日に滑り込みで取れた席なので当然後ろの方だった訳ですが、そこへ「友人と隣同士で座りたいので席を交換してくれないか」という申し出がありまして、快諾し向かった席が友人SとBの隣だったという(笑)奇跡の無駄遣いをしてしまいました。

 さて、本日は「みっつめ」という事で第5話「明日のためにレッツフォト、なので」、第6話「もう届かない笑顔を訪ねて、なので」の上映会です。
 第五話は桜フォトコンテスト応募の為に遅咲きの桜を探し回る話ですね。かなえ先輩が写真の楽しさを再認識し、ぽって部の皆ともさらに一歩近づくお話です。
 第6話は私が愛して止まない尾道へ行く回です。楓のお父さんの後輩が訪れて企画の為に若い感性が聞きたいという事で同行を願う訳ですが、その旅で楓が知らなかった父親の側面が垣間見えるという内容です。この中で「海が見える 海が見えた 五年ぶりに見る尾道の海はなつかしい」という林芙美子の放浪記の一節が登場します。私は尾道の生まれでもありませんし、育ちは物心ついたころから埼玉です。しかしこの一説は心をくすぐります。実際、二度目に尾道へ行った時、駅の改札を通り抜けて最初に思ったのは「また帰ってきたぞ!」でした。竹原も行きましたがやはり街として好きなのは尾道の方が上ですね。

 上映会も終わり続いてはゆう子の部屋です。ゲストは勿論茅野愛衣さん!巨大ももねこさまを抱えての登場です。自宅にも3体だか4体だか等身大のももねこ様が居るらしく、しきりに巨大ももねこ様を押していました。しかも開始から終了までの約一時間、常に巨大ももねこ様をもふもふし続ける茅野愛衣さん(笑)このしぐさにあてられて会場で予約していった方も多いのではないでしょうか。
 そんな茅野愛衣さんは大のARIAファンらしく(実は業界でARIAファン多い?)、今回もARIAの話で大盛り上がりを見せていました。
 茅野愛衣さんを見たことは恐らくあるのでしょうが、ここまでご本人を意識して見たのは初めての事で、印象としては「意外とよくしゃべる方」でした。受け答えは勿論の事、尋ねられた事に対して何倍もの情報量で返して話を膨らませる事が出来る方だなと。

 さて、恒例の「クイズたまおねあ」。1問目:6話で楓達が泊まった宿の形式は?。2問目:5話でさよみさんが働いていたお店の名前は?。3問目:5話で「えっさ。ほいさ。」を言った数は?。という3問で、今回のもあぐれっしぶに入ってからは妙に優しい儀武さんのお情けにより見事3問正解!となり無事にたまゆらシール2枚目を頂けました!
 次回「よっつめ」は12月6日(金)。ゲストは東山奈央です。

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2013.10.13

「たまゆら~もあぐれっしぶ~」トークイベントin記念艦「三笠」

 行ってきました。場所は神奈川県汐入の記念艦「三笠」内講堂。出演者は儀武ゆう子さん、佐藤順一監督。
 お二人のというよりも佐藤監督が出演されるイベントというのは久しぶりで、というのも今迄制作の為イベント出演を禁止されていたらしく、監督自身もやっと出してもらえましたと嬉しそうwそして開始早々「晴れてすみません」とユニット「あめふりすぷ」ネタをアピールwそんな開幕だったこのイベントですが、放送終了後初めて監督が出演されたイベントという事もあり、監督からも作品の話を沢山聞くことが出来ました。特に描きたかったという父親をよく知っている人から聞く楓の知らない父親の話。父親と同級生であった夏目 望や、父親の会社の後輩であったはるみの話がそうですね。監督自身も自信の回であるらしく満足気でした。実際に尾道や向島にもロケハンに行ったらしく、B&B(Bed and Breakfast)の民宿を経営している方にもお話を聞きに行ったという事も聞けました。
 儀武さん自身も軽快なトークで司会を進行し、久しぶりの監督とのイベントではありましたが懸念していた監督いじりもなく、いい調子だなと思っていたのですが、シークレットゲストに福井裕佳梨さんが登場し、ゆるきゃらグランプリにももねこ様がエントリーしているのでよろしくお願いしますとアピールするところへんまではよかったのですが、儀武さんが「会場からももねこ様大使を選びます!」と言いだした途端、あぁ登場の「あめふりすぷ」ネタは布石だったかとw(殊勝に司会をやっているかと思えば観覧者いじりかい!)実は以前にもヴェルニー公園で開催したイベントで「あめふりすぷ」の三人目をイベント参加者から強制的に無作為に選出するという恐怖のイベントがあった訳ですが、今回も正に悪夢再びという感じで福井裕佳梨さんによって無作為に番号が選ばれ儀武さんが「まずは一人目」という言葉に「まずは?」とざわめく会場wそして言葉通り次々と呼ばれて総勢5名?が選出されステージ前へ整列させられます(^^;
 まず最初は「運」を見る為に裕佳梨さんとももねこじゃんけん(宮本佳那子 発案)。一回目で1人になってしまい、慌てて敗者復活戦を開催し最終的に3人に絞ります。続いて大切なモノのアピール。ももねこ様の鳴きまね。技を競うという名目の威嚇のポーズ(三人が同じポーズをしたのでまるでダチョウ倶楽部のようだったw)。と、次々に審査され、獲得ポイントはなんと3:3:3で同点!結局最後にもう一度ももねこじゃんけんで勝者が決定!ももねこ様大使は「山田」さんに決定となり、等身大ももねこ様ぬいぐるみと選挙ポスター風のカードを100枚進呈し、イベントは終了となりました。
投票はこちらから

 この後、希望者のみ続けて講堂にて「三笠」の紹介ビデオと、解説の方の説明を聞いてイベントの全スケジュールが終了となりました。この紹介ビデオと解説はなかなか面白く、この後館内を回ることとなるのですが、その際の見方や見どころなど参考になりました。恐らく艦コレなどをやっているともっと面白く聞けたのでしょう。

 解説を終えた後に広場にビックももねこ様が登場し、囲むように人垣が出来て皆カメラを向けていました。動くんですよねこのももねこ様。耳も。どこかでリモコン操作をしていたのか?
 実はこの後艦内を回っている途中に一番下の船底で小学生の船の模型展示を見ていたところへ監督達が船底の出口から外へと出ていくところでした。

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2013.09.06

「たまゆら〜もあぐれっしぶ〜」上映会 ひとつめ

 hitotoseに引き続き、もあぐれっしぶの上映会に行ってきました。場所は丸ノ内ピカデリー3。前半は1話、2話連続上映。(今回は修正を入れたBD版での上映となります。)後半は司会進行の儀武ゆう子さんと、ゲストはなんと西村ちなみさん!のトークコーナーという流れのイベントです。

 一話を見返すのはオンエアー以来でしょうか。何度見ても冒頭での汐入の自宅の写真にはやられますね。家具が何もない部屋で家族で笑っているだけの写真なのにその背景にあるものを読み取らずにはいられない写真。そして一見頼りない様に見える楓が写真部を作ることを決意するする一話でもあります。ちひろちゃんの何気ない後押しも素晴らしい! そして実際に写真部設立まで漕ぎつける2話。見え隠れする写真の上手い上級生の存在!w何度見ても面白いからこそメディアを購入する意義がある!そんな作品ですね。

 さて、後半のトークコーナー。ゲストのちなみさんは「儀武ちゃんについていくよ」などと言いながらもお二人で軽快なトークを繰り広げます。下上山先生はちなみさん本人ととても近いらしく、凄くやりやすいそうで、下上山先生の配役については監督のオファーだったそうです。更に儀武さん情報では西村さんに任せれば想定以上のものに仕上がってくるので安心と太鼓判を押していたとか。それを聞いてアフレコが終わる前に聞きたかった!とちなみさんw
 もも猫様を初めて見た時に「ぷぃ」と声を当てたくなってしまった心境。とてもわかりますwwちなみさんがもあぐれっしぶから参加された時もアフレコスタジオでは「ARIAカンパニーコンプリートだね」なんて話もあったらしく、スタジオでの雰囲気の良さも伝わってきます。雰囲気という話では、ちなみさんは誕生日番長らしくアフレコ時にウクレレ持参でお祝いをするなんてエピソードもうかがえました。どうやらARIAの時に葉月とやっていたラジオではゲストに対してお誕生日月だった場合には葉月とツインウクレレで祝っていたという事もあり、今回も葉月を誘ったところ「もうずっと弾いてないから」とばっさり断られたそうですw

 そして私にとっては重要な事実が発覚!竹原へは行ったことはありますか?という質問に、竹原へは無いけど尾道にはよく行くというではないですか!尾道への愛情がすごく伝わるコメントをしているちなみさんに「うんうん」と首を縦に振り続ける私w尾道仲間を見つけた!と思った瞬間でしたw直接お話してみたい声優さんに認定です!

 そしておなじみのクイズたまオネア。内容も少し変わっており、オーディエンスとフィフティーフィフティーはそのままなのですが、テレフォンの代わりに(名前失念)会場から選んだ人に答えてもらうという間違えた時のリスクを分かち合うというwシステムが導入されていました。クイズの説明とその結果何がどうなるかを聞いた後も「皆にお土産持って帰ってもらいたいから頑張る!」と尻込みするどころかまるで自分が景品を貰えるが如く気合を入れるちなみさん。より一層好きになりました!
 結果は無事に全問正解となり、入場の際に貰ったシールを退場の際にもう一枚貰えることとなりました。

 楽しい時間はあっという間に過ぎるもので、今回の上映会は終了となりました。ちなみさんのトークは本当に面白く、今までの中では一番楽しかった会でした。次回は10月17日(木)に決定。
 本日のイベントは開始が21:20というかなり遅いスタートとなっており、終演したのが23時過ぎという事で、地方からの参加はかなり厳しいものでした。(実際に友人は都内にホテルを取っての参加となった程です。)この辺は今後もう少し早い開演を望みたいところではあります。あとはこのまま平日を貫き通すのか?とか。流石に次回は木曜日なので23時過ぎとかなると厳しいかなと。また、チケットも今回は平日の10時だったこともあり、この辺も変わるのか?といったところでしょうか。

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2013.06.30

たまゆら ~もあぐれっしぶ~第1話先行上映会

 行ってきました先行上映会。東劇のW列までが埋まるという大盛況ぶりです。入り口ではビッ○リマンシールっぽいたまゆらのトレーディングシールを貰いましたが、どうやらこのシールを専用のアプリで撮ると何かが起こるらしい?のですがバーコードがあるわけでもなく画像認識をするのでしょうか?以前友人からプリキュアのロゴを写すと次回予告が聞けるなんてアプリを見せてもらいましたがそれと似た仕組みなのでしょう。

 さて、待ちに待った一話は安定のクオリティでした。それは絵においては勿論のこと、芝居においても構成においてもです。特にやられたのは冒頭の汐入を発つ最後の日の写真達。家財道具が部屋に一切ない、家具の四角い跡だけが残る壁を背景にした笑顔の記念写真。この冒頭の数十秒でがっちり気持ちを持っていかれました。この一話、知っている時間軸内だけど語れていないエピソードというのが随所に見られるのです。これまでのおさらいにもなるし、知っている人にはより深く理解を深めることのできるこの構成に更にぐっとくるのです。そして何と言ってもキャストの演技!この2期が始まる間にはそれぞれ(にゃるこや、俺妹など)振れ幅の激しい役をやっているにもかかわらず、アフレコでは全くブレが無いどころかひととせを経て成長した4人がしっかりと息づいているのをフィルムからも感じられました。とにかく作品に関してはただただ上がってくる作品を純粋に受け止めるだけでいいという心持が定まりました。これ以上何を言っても蛇足になってしまいそうですがOPとEDも素晴らしかったことを付け加えっておきますw

 さて、18:00から始まったこのイベントですが、終了したのは何と21:00上映はまぁTVサイズなので30分無いとして、では残りの2時間30分は何だったのかというと儀武ゆう子司会による佐藤監督、竹達彩奈、阿澄佳奈によるトークショーです!その間、名古屋で行われているAT-Xのイベントへ参加している井口裕香との相互のLIVE映像や、おなじみのクイズたまおねあ等たまゆらーにとっては慣れ親しんだ、それでいて情報満載であり、これからはじまる二期目に期待を膨らませる一時でした。

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2013.04.14

たまゆら進級イベント ~素敵な巡り合い、なので~

 そして3,40分程のインターバルを置いて、すぐさま入場が開始される夜の部です。
 夜の部の開始もドラマパートから。始業式をモチーフにしたお話でイベントの幕を開けます。

 そして昼の部とは違ってPVからのスタート!そして怒涛の新キャラ新キャストの発表!昼の部で公表したのでもう隠しておく必要はありませんね。キャストの皆さんがステージに揃い、一人ずつ自己紹介をしていきますが、香役の宮本佳那子さんが大暴投w「たまゆらー?」と言った後マイクを客席に向ける佳那子嬢wコールアンドレスポンスを楽しみたいという思いはわかるのですが夜の部から参加した人には何の事だかわかりませんよw「楽屋で言い聞かせておきます」と母親役の緒方恵さんw落ち着いた対応ですw

 茅野愛衣さんも参加しての夜の部のゲームコーナーは「プレゼン」です。昨年やって好評だったイベントや、今年初開催を予定しているイベントの企画をチョイ足ししてもっと素敵なイベントにしようというこのプレゼン企画!お題は以下の通りなのですが、採用者にはプレゼントありと知った途端に俄然盛り上がるキャストの面々。
・ももねこ様祭り
 緒方恵美さんのもも猫様パン食い競争が採用
・大崎下島イベント(仮)
 葉月絵理乃さんの船宿でのトークイベントが採用(これ行きてー)
・たまゆらの日
 井口裕香さんの竹原にオールキャスト集合が採用

 続いては中島ノブユキさんによるピアノの生演奏。昼の部に引き続き夜の部でも聴けたのは幸せです。そして中島ノブユキさんの伴奏で中島愛による「神様のいたずら」。

 続いてはドラマパート
・こまちと香くんのツーショットを写真家の志保美さんが撮ってくれるという話
・麻音の部屋にのりえたんがお泊まりにくる話
・楓が母親に写真部を作ることを告白する話
の3本でした。

 そして昼の部同様幕が左右に開いて登場したのはmarbleバンドの皆さん!その豪華なバックバンドを背負って歌うのは昼の部ではソロを歌わなかった塙 かおる役の阿澄佳奈さんで「希望のカタチ」。物凄くガチガチに緊張していたのが印象的でした。そして何と!昼の部ではバックバンドに徹していたmarbleさんが「やさしさに包まれたなら」を披露!大崎下島での麻音の思い出の乙女座。その再演が成されたのです!
 そして4人で「あしたの陽だまり」を歌いキャラソンコーナーは終了。

 あっという間にラストとなり、出演者が再び全員ステージに並びます。タイトルも発表されとうとう香たんの出番ですw「たまゆらー?」\もあぐれっしぶー!/とコールアンドレスポンスも見事成功し、放送までの楽しみを残してイベントは終了となりました。

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たまゆら進級イベント ~新しい季節の始まり、なので~

 行ってきました。場所はTOKYO DOME CITY HALL。このイベントは昨年終了を迎えたたまゆら~hitotose~の第二期シリーズの決起集会にあたるイベントとなります。一日二回回しの今回のイベントで、今回私が参加したのも1部と2部の両方になります。。

 イベントの開始とともに沢渡 楓役の竹達彩奈さん、塙 かおる役の阿澄佳奈さん、岡崎 のりえ役の井口裕香さん、桜田 麻音役の儀武ゆう子さん、三次 ちひろ役の寿美菜子さんの5人で生ドラマが始まります。内容は春休み前の楓達の一コマといったところでしょうか。

 そんなドラマが終わり、今回の出演者を呼び込みます。登場したのは沢渡 香役の宮本佳那子さん、沢渡 珠恵役の緒方恵美さん、塙 さよみ役の大原さやかさん、志保美 りほ役の葉月絵理乃さん、ももねこ役の福井裕佳梨さん、八色 ちも役の松来未祐さん、篠田 こまち役の広橋涼さん(順不同)、そして堂郷 和太郎役の間島淳司さんと、監督の佐藤順一さんの総勢14人!

 この14人で行うのは間島さんを司会とした進級試験!(監督は校長先生として参加)実は、今回のイベントはいつもの儀武ゆう子さんではなく他の人にやってもらって、キャストとしてイベントに参加してほしいなという思いがあり、それがいきなり叶うこととなりました。
 イベントの内容は3人ずつの4チームに分かれて間島さんの出す問題に答えてもらうというもので、40点以下のチームは赤点として次回作には出演できないというものです。ニアピンで10点、ぴったりで40点という配点に一抹の含みを感じながらも試験はスタート。圧倒的に最下位をひた走る主役チーム達でしたが、最後の問題でたまゆら二期シリーズのタイトルを全チームピタリ賞で全員進級となりました。その名も「たまゆら もあぐれっしぶ」堂々のタイトル発表です!意味は「more aggressive」を繋げたものだそうです。

 キャストの方が全員はけて暗闇からピンスポットを浴びて登場したのは中島ノブユキさん。たまゆらの音楽を担当されている作曲家で、前回の汐入のイベントでもグランドピアノの生演奏を披露してくださったのですが、今回も生演奏を披露してくれました。最後の一音の響きが消えて一拍おいてからの割れんばかりの拍手!素晴らしい演奏でした。そしてもう一人、足早で登場したのはドレス姿の中島愛さん。中島ノブユキさんの生演奏で「夏鳥」を歌いあげます。何度聞いてもいい曲です。たまゆらの中では一番好きな歌といってもいいでしょう。私の中では珠恵さんの夫を想っての歌なんですよね。

 続いてドラマのコーナー。
・メインキャラクターである楓達を除いた女子会という設定のドラマ。
・そして幼少の楓達の一コマ。
・現在に戻ってきて楓が写真部を作りたいと告白する話。
の3本でした。

 ドラマが終わるとどこからともなく流れていくるBGM。しばらくすると幕が左右に開き登場したのは生バンドの面々。そのバックバンドを従え歌うのは楓役の竹達彩奈さんで「ヒマワリ」。まさかのキャラソンです!
 次に登場したのは麻音役の儀武ゆう子さんと、のりえ役の井口裕香さんで「夢の兆し」。
 さて、さっきから気になっていたのですが、あのアコースティックギターを持った野菜を作っていそうな男性と、鉄筋のバチを持って時折コーラスを入れているいる女性ですwまさかと思っていたらなんとmarbleのお二人ではありませんか!しかも他のメンバーもmarbleバンドの皆さん。そしてmarbleは歌わずバックバンドに専念し、次に歌うは竹達さんが再登場し、かおる役の阿澄佳奈さんを加えての「あしたの陽だまり」!凄く豪華なキャラソンコーナーでした。

 そして世界最速で公開された「たまゆら もあぐれっしぶ」のPV披露!カメラ持った超可愛い女の子居るんですが!

 そして待望の新キャラのキャスト発表!三谷かなえ役として茅野愛衣さん登場し、総勢19人がステージに勢揃いです。座長の竹達さんと佐藤順一監督がそれぞれ挨拶してイベントは終了となりました。

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