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2014.04.06

THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS 1stLIVE WONDERFUL M@GIC!!

 行ってきました。といっても両日ともバルト9でのライブビューイングですが。

 このコンテンツとの付き合いは一昨年の春からになるのでしょうか。スマホを手にして初めてのソーシャルゲームだったと記憶しています。丁度ひな祭りのイベントが開催されており、始めたばかりで攻撃力も低く、ランダムエンカウントするイベントカードを時間内に倒すべく目覚ましをセットしてまで挑んでいた程で、イベント限定のイラストに一喜一憂していたのを鮮明に思い出します。一度は離れたものの(といっても結果的に数か月でしたが)、今回の1stライブ決定から片手間ではありますが再開し、今に至っています。そんなこんなでコンテンツ自体にはそこそこ思い出も思い入れもあった訳で、だからこそ私の中では不安やわだかまり、期待といったいろんな感情が渦巻いたコンテンツでもあるのです。

 結論から言ってしまいましょう。今回のLIVEをビューイングという形ではありますが体感して、感じたことは「もー大丈夫だ!」でした。それはこれまでも765というジョーカーを極力使うことなく、シンデレラガールズという独立したコンテンツとして育ってきた経緯であり結果であるとも言えるのですが、今後、765と対等なコンテンツとしてコラボが出来る。そんな未来を感じたライブでした。(その点ミリオンの方はコンテンツの性質上、765から独り立ちできるかは今度行われる1stライブにかかっているのではないかと思われます)
 難点はエリアが増える度に登場する地方の新アイドル達ですかね。どこまで増えるのか?どこまで声を付けるのか?=歌わせるのか?そして今後もライブを続けるのであれば個人曲はこのまま1曲なのか?今回の2日目で新しいユニット曲のCD化が発表されました。グループでのシャッフルはSSAでも実施済みなので良いとしても個人曲に関しては完全にキャラ寄りに作成された楽曲達なので個人曲のカバーは難しいでしょう。(デュエットとかはありかも)1日目にはTVアニメ化の発表もされました。アニメ化で楽曲が増えるのは定石でしょうし、人気上位のキャラはアニメ化で持ち歌が増えるもしくはニュージェネレーションの様なユニット曲の展開はされるでしょう。あとは来年のアニメ化までどう人気を繋ぐかといったところでしょうか。

 さて、前置きが長くなってしまいましたがライブの感想です。例によって1日目と2日目で記憶がごちゃごちゃなので混ぜます!w

 今回のコンテンツタイトルでもある「シンデレラ」。このキーワードを物凄く上手く使った演出が色々なところでみられました。まずは会場であるアンフィシアター。シンデレラといえば12時の鐘。そう時計です。ステージが円形であることを上手く使っていたと言っていたのは会場へ足を運んでいた友人の言葉ではありますが(ビューイングは人のアップは映すけどステージ全体はあまり映さないのです(^^;)それでも終演の演出は素晴らしいものがありました。シンデレラにちなんで鐘の音と共に終演に向かわせるという、観客のアンコールに委ねないトータルな演出は見事でした。
 後はアンフィシアターそのものの立地。シンデレラ城の御膝元で繰り広げられたシンデレラ達の舞踏会といった趣でしょうか。

 ライブビューイングは両日ともバルト9をとれたのですが、一日目が8、9を使った2スクリーン上映。2日目が6番(前日までアイマスの上映が行われていたスクリーンです)の大きなスクリーン1つ?だったのですが、今回両日ライブビューイングというのも初体験だったのですが差がはっきりと出た1日目と2日目でした。と、いうのも個人的な主観ではありますが、1日目の方が盛り上がりに欠けたと感じてしまったからです。考えられる要因としては初日である事。そしてスクリーン2つに分散されたこと。そして一日目の上映が映像が切れまくった事。ブラックアウトする度に広がる会場のどよめきはその度にテンションがリセットされる感じで残念な状態でした。逆に2日目はこんなにも違うのか!?と驚かされる程に楽しめたのです。要因は1日目の逆が挙げられると思うのですが、前日の会場組、もしかしたら当日の昼組が、現地の空気を持ってきてくれた事というのは大きいでしょう。また会場に行けなかったとしても前日のセットリストや、コールの入れ方を体験してのぞんだP達。それらが一つのスクリーンに集まった事!その結果ときどきライブビューイングだという事を忘れてしまう程の盛り上がりでした。映像が途切れる事もありませんでしたし、何より最終日を飾る為に演じるステージ上のガールズ達の気迫が映像からも伝わって来たからに他なりません。

 開幕は両日共に「お願いシンデレラ」。安定の立ち上がりと盛り上がりを見せました。この後各自自己紹介に移る訳ですが、初日は堅い印象と共に進行を優先させていた感じを受けました。この進行優先という感じは最初の挨拶だけではなく、初日の公演通してそう感じられました。その辺は2日目ではいい感じで肩の力が抜け、楽しい感じがスクリーン越しにも伝わるほどでした。好きだったのは一日目のクールの挨拶の時の「クール行くよ」が凄くクールだったことw

 今回は挨拶の時もそうでしたがキュート、クール、パッションのグループで分かれての構成で、初日がパッション→クール→キュートの順で、各自のソロの後にグループ曲という構成だったのに対し、二日目はパッションのソロ、グループと来たので1日目と同じか?と思っていたらキュートのグループ→ソロと来て、全員→クールグループ→ソロという構成に驚かされました。特に「こいかぜ」で終わるところ。もしかしたらこの為に今回の構成にしたのではないかと思われる程でした。

 では、まずはパッションから行きましょうかね。パッションの曲はどれもハイテンションですが、その中でも特別爆発力のある曲といえば「ミツボシ☆☆★」です。開幕としては安定の選曲ではないでしょうか。正直な話、ニュージェネレーションの3人の中で特別出遅れた感のある本田未央ですが、この「ミツボシ☆☆★」が出てから一気にメジャー入りを果たした。そんな感じすらあります。2日目の情報コーナーでは絶賛開催中の総選挙中間発表がされた訳ですが、ニュージェネの3人がベスト5に入るという大検討を見せている事からもそうですし、一日目のアニメ化発表でもニュージェネの三人(裸足)がキービジュアルとして公開されました。今後パッションのリーダー的な位置を担う事になると思いますが、個性豊かなパッションの中で寧ろ特徴が無い?w未央の今後の活躍が楽しみでもあります。

 1日目のみの披露となるのは「熱血乙女A」。日野茜はとにかく元気な娘という印象しかないのですが、曲はコール部分も多く乗りやすい印象。しかしどうしても「ミツボシ☆☆★」と印象が被るんですよね(^^;

 「DOKIDOKIリズム」と「TOKIMEKIエスカレート」の姉妹はもう定番といった感じですね。個人的に今回初めて気が付いたのは「TOKIMEKIエスカレート」の最後の「TO・KI・ME・KI」の部分ですね。個人的にぱっとしていなかった曲に凄く親しみが湧きました。

 そして安定の「ましゅまろ☆キッス」。パッションの中でも突出して個性の強いきらりですが、ときどき本物のきらりだ!?と思ってしまう程のきらり感。松嵜さん凄いです。

 そしてそして2日目のみ披露された「Romantic Now」!これはライブビューイングの特権でしょうね。歌の途中で声が詰まりかける瞬間があったのですが、アップで映し出されたともよさんの瞳に涙の玉が徐々に成長していく様を目の当たりにし、映像越しなので声は届かない。しかしこの思いよ届け!とライトを握る手にも力が入りました。

 「Orange Sapphire」は両日ともに凄く安心できた曲でした。個人曲で精一杯頑張った彼女達が良い感じで肩の力が抜けて凄く楽しんでいるように見えたからです。皆と歌う安心感というのもあるのではないでしょうか。

 属性が切り替わるこのタイミングで歌った曲の紹介が入るのですが、今回の公演では1日目も2日目も曲にまつわる秘話や裏話といった、こんな時でないとわからない面白話が沢山聞けました。パッションで云うなら「TOKIMEKIエスカレート」の「TO・KI・ME・KI」の部分を相談して決めたという話や、きらりの衣装に付いているお菓子は松嵜さんの提案でああなったとか、クールのコーナーでは「小さな恋の密室事件」の歌詞について、あれはダイイングメッセージなのだとか。キュートでも「あんずのうた」の「名言名言」の振り付けのネタはコマネチであるとかw「S(mile)ING!」の「せーの!」は盛り上げる為にどうしたらいいか相談した結果生まれたものだとか。「アタシポンコツアンドロイド」の紹介の時に「6人のポンコツ」という名言が飛び出したりw
 また、2日目ではパッションチームとクールチームがジャケットのメンバーが揃っている事をネタにジャケットポーズの生披露なども行ってくれる(キュートチームはその考えに至らなかったらしく悔しがる一面もw)といったサプライズもありました。
 曲に対する理解もより一層深められ、また個人の人となり、他のメンバーとの繋がり、信頼をも垣間見れる、場繋ぎのショートコーナーではあるのですが、それ以上の価値のある素敵なコーナーでした。

 そしてクール!
 一日目に感動した一曲を上げるなら何と言っても「Twilight Sky」です。事前にProject Twilight Skyを知っていた為に密かに楽しみにしていたのですが、一日目は後ろから二列目だった為、青を持って見守るしかなかった訳ですが、会場の光景を見て涙腺が緩みかけました。これだけの人達が一つになろうとしている様がビジュアルとして届いたからです。P達の団結力を改めて感じる事の出来たシーンでした。そして二日目。ライブビューイングではありますが2列目だった私は迷わずにオレンジを出します。そして振り向くと会場と寸分違わぬ光景が広がっているではないですか!更に感動!示し合わずとも熟してしまう対応力と結束力にこの光景を会場にも届けたい気持ちでいっぱいになりました。

 「Twilight Sky」とは違った意味でどきどきワクワクしていたのは「小さな恋の密室事件」です。桜咲千依さんの晴れ舞台。しっかと目に焼き付けさせてもらいました。何故か顔まで目に焼き付いてしまったのか、その後のバックダンサーとして登場した時や、様々なシーンで桜咲さんを認識していました。いやぁ可愛いですねぇ。

 二日目の「Nation Blue」がテラかっこよかった!ライブビューイングならではの演出としてステージ裏のカメラから円形の舞台に放射状に光に向かって進む絵!広がる青い光の海!一瞬でしたがアニメの一シーン観ているかと思うくらいの完璧な絵でした。
 特に一日目はこの日だけの披露となった上坂さんの「You’re stars shine on me」が歌い終わり、暗転する中上坂さんが中央にとどまり続け、再びスポットライトが付くとクール組の皆さんが勢揃いで歌い始める!これもかっこよかったです!

 クールは二日目のみの曲が多く、洲崎さんの「ヴィーナスシンドローム」や、内田さんの「華蕾夢ミル狂詩曲~魂ノ導~」、早見さんの「こいかぜ」もそうですね。
 その中でも「華蕾夢ミル狂詩曲~魂ノ導~」を内田さんがどの様に表現してくれるのかが見所だった訳ですが、長台詞をカメラ一点だけを見つめて、一視線すらプロンプターに目をくれず言い放った口上は、その直後の客席の拍手喝采をみれば語るのは無粋というものですね。本当にお見事でした!。

 そして大注目の「こいかぜ」。椎名豪氏の難しい曲をどう歌いこなすのか!?注目していた人も多かったのではないかと思います。歌い出しこそ裏返った感じもありましたが、すぐに安定し、雄大に歌い切りましたね。惜しみない拍手が物語っていたのではないでしょうか。

 キュート!
 一日目はSSAの再来!「あんずのうた」「おねだり Shall We~?」「メルヘンデビュー」の3コンボ!「あんずのうた」キター!と盛り上がるもこのあたりで冒頭に感じた1日目の違和感を感じてしまった気がします。たぶんそれはSSAで3万人規模で体感したあんずのうたとのギャップだったのでしょう。その差がライブビューイングで埋まるはずもないのは十分わかっているのですが、感じてしまった寂しさは無かった事にできる訳もなく、1日目のしこりとして残ってしまったように感じます。しかし2日目のあんずはSSAとの比較なんて気持ちも無いくらいに楽しんでいたのですからわからないものです。「メルヘンデビュー」は楽しかったwこの曲が1日目だけというのが惜しくてたまりません。ウサミン星のホーム公演なのだからw2日とも来てほしかったと思うのは私だけではないはずですw

 「Naked Romance」!小日向さん好きなのです!指で作ったばってんが可愛い!二日目だけ気が付いたのですが、歌い終わりにばってん作って同じポーズではにかむ津田さん、超可愛いかった!

 「ショコラ・ティアラ」は何気に好きなのです。可愛いからwあと三村かな子が小日向さんと同じくらい好きというのもありますね。好きな曲という意味では「アップルパイ・プリンセス」が今回聞けなかったのは残念ですね。

 そしてキュートといえば「アタシポンコツアンドロイド」!グループ曲の中ではダントツに好きな歌です。とにかく歌詞が可愛い!コールは「パーン!」が好きwキュートに相応しい名曲だと思います。

 最後に「ススメ☆オトメ」「お願い!シンデレラ」という構成は同じなのですが、その前に2日目の一人一人が挨拶する場面では全員大泣きで、私も耐えられなくなったのは青木さんの挨拶からでした。「ステージの上では多田李衣菜でありたい」そう言った瞬間に溢れだす涙。他の面々も同様で、まさかと思っていた五十嵐さんが声を詰まらせながらもとつとつとこれまでの思い出をオブラートに包むことなく辛辣な言葉も織り交ぜながら語る姿は支えてきた者の姿そのものでした。松嵜さんもこれまで「きらり」の仮面しか見たことが無かったのですが、この時ばかりはその仮面もはずれ、初めて松嵜さんという方を見た気がします。内田さんも挨拶の時には回復していましたが、涙が両目から正に滝のように流れた跡(漫画の様でした)がしっかりと見て取れ、皆今日ここに至るまでの苦しくも楽しい日々、昨日と今日の2日間を思い出し溢れた涙に見ている私もこのコンテンツが成功すればいいなと感じずにはいられませんでした。
 しかしそんな中流石だなというかこの子はやはり座長なのだなと思ったのは大橋彩香さんです。目を見ればもらい泣きしていたのは明らかなのですが、そんなそぶりも感じさせないあのはっしースマイルで全ての涙を吹き飛ばすかのごとく元気に締めくくります。

 「そろそろ魔法が解ける時間・・」とちひろさんによるアナウンスがされるのですが、恐らく演者である彼女たちにとっても魔法の様なステージであったと感じていることでしょう。しかし、私から見れば彼女達の練習の成果でありその結果を披露してくれたからこその我々のレスポンス。そして我々のコールに対してまたステージ上でレスポンスを返してくれる。そんな相乗効果によって生まれたステージだったのだと思います。だからこそ魔法という名の奇跡にしてしまってはいけない気がしました。その気持ちが届きますようにと思いを込めてエールを贈りました。もうこの時はビューイングとか、関係ありませんでしたね。今後の彼女たちの活躍を見守って行きたい。そう思わせるステージでした。今回係わった全ての人達に「お疲れ様でした!」そして「ありがとう!」


<4月5日夜公演>
大橋彩香さん(島村卯月役)、五十嵐裕美さん(双葉杏役)、大坪由佳さん(三村かな子役)、高森奈津美さん(前川みく役)、津田美波さん(小日向美穂役)、三宅麻理恵さん(安部菜々役)、
福原綾香さんさん(渋谷凛役)、青木瑠璃子さん(多田李衣菜役)、上坂すみれさん(アナスタシア役)、桜咲千依さん(白坂小梅役)、
原紗友里さん(本田未央役)、赤﨑千夏さん(日野茜役)、松嵜麗さん(諸星きらり役)、 山本希望さん(城ヶ崎莉嘉役)、佳村はるかさん(城ヶ崎美嘉役)

01.お願いシンデレラ(全員)
MC
02.ミツボシ☆☆★(原紗)
03.熱血乙女A(赤﨑)
04.DOKIDOKIリズム(山本)
05.TOKIMEKIエスカレート(佳村)
06.ましゅまろ☆キッス(松嵜)
07.Orange Sapphire(原紗、赤﨑、山本、佳村、松嵜)
MC
08.小さな恋の密室事件(桜咲)
09.Twilight Sky(青木)
10.Never say never (福原)
11.You’re stars shine on me(上坂)
12.Nation Blue (桜咲、青木、福原、上坂)
MC
13.輝く世界の魔法(全員)
14.あんずのうた(五十嵐)
15.おねだり Shall We~? (高森)
16.メルヘンデビュー(三宅)
17.ショコラ・ティアラ(大坪)
18.Naked Romance(津田)
19.S(mile)ING!(大橋)
20.アタシポンコツアンドロイド(五十嵐、高森、三宅、大坪、津田、大橋)
MC
情報告知
21.ススメオトメ(全員)
22.お願いシンデレラ(全員)


<4月6日夜公演>
大橋彩香さん(島村卯月役)、五十嵐裕美さん(双葉杏役)、大坪由佳さん(三村かな子役)、高森奈津美さん(前川みく役)、津田美波さん(小日向美穂役)、
福原綾香さん(渋谷凛役)、青木瑠璃子さん(多田李衣菜役)、内田真礼さん(神崎蘭子役)、洲崎綾さん(新田美波役)、早見沙織さん(高垣楓役)、
原紗友里さん(本田未央役)、黒沢ともよさん(赤城みりあ役)、松嵜麗さん(諸星きらり役)、山本希望さん(城ヶ崎莉嘉役)、佳村はるかさん(城ヶ崎美嘉役)

01.お願い! シンデレラ(全員)
MC
02.ミツボシ☆☆★(原)
03.DOKIDOKIリズム(山本)
04.TOKIMEKIエスカレート(佳村)
05.ましゅまろ☆キッス(松嵜)
06.Romantic Now(黒沢)
07.Orange Sapphire(原、山本、佳村、松嵜、黒沢)
MC
08.アタシポンコツアンドロイド(大橋、五十嵐、津田、高森、大坪)
09.あんずのうた(五十嵐)
10.おねだり Shall We ~?(高森)
11.ショコラ・ティアラ(大坪)
12.Naked Romance(津田)
13.S(mile)ING!(大橋)
MC
14.輝く世界の魔法(全員)
15.Nation Blue(福原、内田、青木、早見、洲崎)
16.Twilight Sky(青木)
17.Never say never(福原)
18.ヴィーナスシンドローム(洲崎)
19.華蕾夢ミル狂詩曲~魂ノ導~(内田)
20.こいかぜ(早見)
MC
情報告知
21.ススメ☆オトメ(全員)
22.お願い!シンデレラ(全員)

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2014.02.23

THE IDOLM@STER M@STERS OF IDOL WORLD!!2014

 に参加してきました!場所はな、なんと!さいたまスーパーアリーナです!!とうとうこの規模の箱を使う決意をしてくれた事には素直に感謝です。しかしこの規模でもチケットはすんなり取れたと言うわけではなかった事を記録に残しておきます。
 さて、「M@STERS OF IDOL WORLD!!」とタイトルに付いている事から真っ先に連想したのが876のメンバーとジュピターのメンバーの事でした。これが無いならただのデレ&ミリのごちゃごちゃしたもの?というイメージが付いて離れませんでした。(まぁ発表された出演者には当然の如くどちらのメンバーもおらずがっかりしたのは言うまでもありません)
 いい意味で払拭してくれたのは1月25日から公開された劇場版「THE IDOLM@STER MOVIE 輝きの向こう側へ!」です。本編のアリーナライブが今回のSSAのライブを彷彿とさせ、更に劇中の「M@STERPIECE」の映像が期待に拍車を掛けました。個人的にはミリオンの娘達に対するもやもやを吹き払ってくれたのがこの映画の一番の効果だったと思っています。(ちなみに余談ですがこの映画の中で大注目されていた雑誌のの見出し「強引な世代交代」。「M@STERS OF IDOL WORLD!!」が公表された時に真っ先に浮かんだ「思い」でしたw恐らくファンのこういった波風を比喩的に形にしたのがあの週刊誌だったのだと感じています。)

 そんなこんなで迎えた当日ですが、正直これまでミリオンを追っていなかった為(というかあまりにも曲が多い(人数も曲も)為倦怠期状態で)2週間ほど、時間が有ったら聞き続けるというほぼ一夜漬け的な対処で臨んだ今回のLIVEですが、先ほども書いた通り劇場が約一ヶ月前に公開され、気持ちを切り替えてから一ヶ月の準備時間を貰えた事は本当に大きく、曲数が多い中では幾分頑張ったほうではないかと思っています(^^;

 今回はとにかく曲数が多い!予想の為にピックアップしただけでも50曲を超えており、事前に公演時間は4時間以上であることを聞かされていただけにその内容たるやどんなことになってしまうのだろうと心配するにも想像も付かないので考えるのを放棄したほどです。
 そんな中で密かに楽しみにしていた曲が何曲かあります。「M@STERPIECE」は言わずもがなとして、「あんずのうた」「Romantic Now」「メルヘンデビュー!」「アタシポンコツアンドロイド」。そして映画を観た為にキャラから入った「Happy Darling」「トキメキの音符になって」といったところでしょうか。

 さて、本題に入る前にセットリストは掲載していませんwつか分かりません!そして、既に1日目と2日目の記憶が曖昧です!wなので曲に対しては心に残っている部分を順不同、開催日もごちゃまぜで記載させていただきますw二日間通してどれだけ楽しんだかを感じていただければと思います(爆)

 初日の席はアリーナだったのですが、ステージが高い!なので奥のステージが見辛い印象が残りました。折角のアリーナなのに大分モニターに頼っていた感があります。カメラレーンの後ろだったこともあり、カメラがちょろちょろして気になったというのもありますね。あとは数年掛けて覚えた765のメンバーですが、新しい娘が入ったことにより765のメンバーすら判別が難しくなり(^^;更にとにかく多くの曲を消化しなければならない為、曲と曲とのインターバルが殆ど無く、これまでもCDトラックの切り替わりのようだと称したことがあるアイマスライブのテンポの良さですが、それ以上のスピード感を感じました。よって、サイリュームの変更が間に合わないこともしばしばありました。あとはミリオンの娘達の色が分からない!w勉強不足だと言われればまぁその通りなのですが、キャラの容姿もボーカル、ダンス、ビジュアルの区別すら付かない状態ではどうにもなりません(^^;とりあえず765メンバーが混ざっている時は知っている色を出して他は気にしないか、時には周りに合わせる事で対処!
 それと初日が両サイドがプロデュンヌさんで変な必要以上の緊張をしていたことをと起筆しておきましょうw
 二日目は200レベルだった為に1日目では分からなかったステージのギミックや、会場全体が見渡せたのはとても良かったです。

 開幕は出演者全員による「THE IDOLM@STER」!これは圧巻でした。やはり開幕はこの曲であって欲しい!今回のテーマは「繋ぐ」。歌で次々にバトンを渡していくという趣向で、765、ミリオン、シンデレラのメンバーをミックスした曲を挟むことでコーナーが変わっていくというものでした。
 今回はデレ、ミリもそれぞれソロを披露するということで全員曲はともかくグループ曲を歌うほどの時間は無いだろう。と予想していたのですが、しっかりとその辺の曲もカバーしてきました。曲が進む中で、8thの時のデレミリの娘達のお客さん感が全く無いことに気づかされます。特にソロのステージではダンサーを従えステージを立派に演出している姿はこれまでの練習の成果であることは容易に想像でき、私にとっての知名度が無いだけで、ステージ自体は765のメンバーと遜色なく、会場全体で盛り上げていこうという気持ちで溢れかえっていました。そんな中で初日一発目のサプライズは、ジュリアの「流星群」で開幕に鳴らされた生のギター!まさか!とステージに目を向けるとギターを持っているじゃないですか!1曲立派に弾き語りを魅せてくれました。完全に想定外です。やられました。(終演後、きみコさんのTwitterにてご自身もライブに関わってることが語られており、きみコさん自身目頭を熱くしたというのを見て私も高揚しました。)
 「Rebellion」は2日とも赤が出せなかった。悔しい!!かっこいい系の曲はそれ程好みではないのですがこの曲は好きなんですよね。一期一会という言葉がしっくり来るアイマス楽曲郡ですが、リベンジできる日が来ることを願っています。
 あずみんは定番になりつつある「ALRIGHT*」。8thで「何度も言えるよ」を体験した私にはもう「ALRIGHT*」に対するわだかまりは一切ありません!w寧ろウェルカムです。しかし2日目の「ALRIGHT*」は自分で煽っておきながらマジ泣きし始めるではありませんか。気持ちは分からなくはありませんがこの場は!この場だけは!頑張ってもらいたかった!ね、雪歩先輩。声援を贈りたいのをグッと堪えて心で頑張れ!と念じておりました。
 今回のメドレーはヤヴァイ!そう感じられるのは全体的に曲に対する認識度が上がったからでしょうか?一日目、流石に本人は登場しませんでしたが「HELLO!!」や「Alice or Guilty」も披露され、スタッフも「M@STERS OF IDOL WORLD!!」と冠につけている事に対して考えてはいるのだなと思わせる一コマでした。しかし!二日目では戸松遥さんご本人が登場!!!ヤバイ!まさかのサプライズに何かが飛びましたw勿論会場全体が大フィーバー!しっかりスタッフ考えてくれてたんだ!
 しっとりとした曲のトップは釘宮さん。中央のステージに向かって一歩一歩歩み、かかった曲は「my song」!!各所で聞こえるどよめきに興奮度が伝わってきます。勿論私の胸の高まりも半端ではありません。誰もがプロデュースする中で心に残る演出を持っていると思います。私の中では正にこの曲がそうで、授賞式まで残り数ターンという時、雪歩センターでデパートのステージはソロ!通常なら誰かを選ぶところですが、この時は選択肢が無く、雪歩お前に任せた!といい「my song」を歌い上げたのです。そんな思い出の曲が生で体験できた幸せ!
 「約束」の演出は2日目の方が好き。やはり約束は歌にだけ集中してステージをバックに歌って欲しい!と思ってしまうのはやはりTVアニメの印象が曲に付いているからでしょうか。終演後のミンゴスのブログで1日目と2日目の演出の違いが語られていました。それで納得。だから初日は階段だったんだ!千早に関しては「SnowWhite」をこの時期に聞いてみたかったというのもあります。
 バラードコーナーでは是非ともたかはし智秋さんの「隣に...」を聞きたかった!
 最後に添付している出演者リストを見ていただければ分かりますが、1日目はミリオンメイン、2日目がシンデレラメインのステージとなっています。しかも冒頭にお話した私が聞きたい曲のほとんどが二日目に寄っているのです。一日目はとにかく初日だし、どんな内容かも分からないし、ということでとにかく受け止めるだけで精一杯。折角のアリーナなので十分に楽しんだつもりではいたのですが、やはりミリオンメインでは私自身の盛り上がりに欠けた。というのは2日目と比較しての結果でしかないのですが、とにかく2日目がヤヴァカッタノデス!
 「あんずのうた」から始まったこのコンボ。会場全体で最も体験したかったこの曲「あんずのうた」。ヤヴァイ!楽しすぎる!何この完成度w生収録してCD化して欲しいレベルw絶対今発売されているCDより凄い自信がある!w予想以上の楽しさに今LIVE中最高のテンションに!
 そして伝説として語り継がれるだろう2曲に挟まれる形となった「おねだり Shall We~?」。冒頭でも書いていますが、もうお客さんではない、しっかりとステージを任され、背負っている彼女達を凄く感じられたステージでした。「あんずのうた」後なのでもり下がったように感じられるのは仕方ない。しかしその状態に甘んじることなくしっかりとプロデューサー達を先導し、盛り上げようとする姿勢。何よりその投げかけに答えステージを楽しもうとするプロデューサー達の姿勢が感じられました。
 そして そしてそして初披露でありながら驚きの完成度を見せた「メルヘンデビュー!」皆で「うーどっかん!」と「みみみん、みみみん、ウーサミン」が言いたかった!そして体験したかった!楽しかった!何でしょう?765の楽曲の盛り上がりとは一味も二味も違うこの楽しさwそして歌い終わってセンターステージからバックステージへ戻る時のウサミンコール。歌が終わっても楽しさでいっぱいのシンデレラのステージでした。
 「Romantic Now」も素晴らしかった!パッション界のキュートと私が位置づけているw大好きなキャラであり大好きな歌です。「R・o・m・a・n・t・i・c」のコールが最高に楽しかった!まさか「宇宙ショーへようこそ」の子役だったあの子をこの舞台で見ることになろうとは。そして声援を贈っている自分が居るなんてwとても感慨深いです。
 「アタシポンコツアンドロイド」こちらは2日共披露されましたが杏とみくと菜々が加わったほぼ完璧バージョンのポンコツ!最高でした!!3人も居ないのによく初日に歌ったというべきでしょうかwきらりのポンコツはそれはそれで貴重でしたがw「パーン」のコールが一番好きなのですが、周りが乗ってこなかったのが心残りです。その他にも「恋のLesson初級編」や、「トキメキの音符になって」。そしてそして先程も記述しましたが戸松さんの本家本元「HELLO!!」があって不満があるでしょうか?いいえありません。私にとっては偏りすぎ感のある2日目となりました。

 「M@STERPIECE」の時などは寧ろ765の面々よりも、初参加ながら素晴らしいパフォーマンスを披露してくれたミリオンや、シンデレラのメンバー目で追い、映画と重ねて胸を熱くしていました。
 そして両日ともラストには「IDOL POWER RAINBOW」。弾けるという意味での盛り上がりは無いものの合唱ができるようにスクリーンに歌詞を出してくれたのは嬉しい配慮でした。そしてミリオンライブ!の面々が挨拶をして退場。続いて「シンデレラいくよー!」の号令でバックステージへ掛けていくシンデレラの面々。挨拶の後退場。そして!二日目だけディアリスターズを代表して戸松さんの挨拶でセンターステージから奈落へ退場!最後に765のメンバーの退場によりライブ終了となりました。両日とも22時前ということもありすぐさま社長>赤羽根Pの挨拶で全日程が終了となりました。まさかこれ程までに765とそれ以外を意識せずに楽しめるとは微塵も思っていなかっただけに心境としては少々複雑な面もあり、しかし全力で頑張った彼女達には惜しみない称賛と「ありがとう」を送りたいと思います。そしてその彼女達に全力で向き合って楽しんだ全てのプロデューサーへも。「お疲れ様でした!」「楽しかったぞー!」

<22日公演出演者>
中村繪里子(天海春香役) / 長谷川明子(星井美希役) / 今井麻美(如月千早役) /仁後真耶子(高槻やよい役) / 浅倉杏美(萩原雪歩役) / 平田宏美(菊地真役) /下田麻美(双海亜美/真美役) / 釘宮理恵(水瀬伊織役) / たかはし智秋(三浦あずさ役) /原由実(四条貴音役) / 沼倉愛美(我那覇響役) / 滝田樹里(音無小鳥役)

「シンデレラガールズ」より
福原綾香(渋谷凛役) / 松嵜麗(諸星きらり役) / 佳村はるか(城ヶ崎美嘉役) /大橋彩香(島村卯月役) / 原紗友里(本田未央役) / 青木瑠璃子(多田李衣菜役)

「ミリオンライブ!」より
麻倉もも(箱崎星梨花役) / 田所あずさ(最上静香役) / 山崎はるか(春日未来役) /渡部優衣(横山奈緒役) / 木戸衣吹(矢吹可奈役) / Machico(伊吹翼役) /伊藤美来(七尾百合子役) / 夏川椎菜(望月杏奈役) / 雨宮天(北沢志保役) /藤井ゆきよ(所恵美役) / 愛美(ジュリア役)

<23日公演出演者>
中村繪里子(天海春香役) / 長谷川明子(星井美希役) / 今井麻美(如月千早役) /仁後真耶子(高槻やよい役) / 浅倉杏美(萩原雪歩役) / 平田宏美(菊地真役) /下田麻美(双海亜美/真美役) / 釘宮理恵(水瀬伊織役) / たかはし智秋(三浦あずさ役) /原由実(四条貴音役) / 沼倉愛美(我那覇響役) / 滝田樹里(音無小鳥役)

「シンデレラガールズ」より
福原綾香(渋谷凛役) / 松嵜麗(諸星きらり役) / 佳村はるか(城ヶ崎美嘉役) /大橋彩香(島村卯月役) / 原紗友里(本田未央役) / 青木瑠璃子(多田李衣菜役) /五十嵐裕美(双葉杏役) / 山本希望(城ヶ崎莉嘉役) / 高森奈津美(前川みく役) /黒沢ともよ(赤城みりあ役) / 三宅麻理恵(安部菜々役)

「ミリオンライブ!」より
麻倉もも(箱崎星梨花役) / 田所あずさ(最上静香役) / 山崎はるか(春日未来役) /渡部優衣(横山奈緒役) / 木戸衣吹(矢吹可奈役) / Machico(伊吹翼役)

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2014.02.22

THE IDOLM@STER MOVIE 輝きの向こう側へ!

 本日で(1月25、2月1日、15日、22日と)5回目の鑑賞となるアイマスの映画。普段であれば初日の感想をアップしているわけですが、時間がなかなかとれなかった事と、感想がなかなか纏まらなかったということもありこうしてライブ当日まで先延ばしにしてしまいました。

 一応さらっとあらすじを説明しておきましょうかね。TVアニメからそれ程時間も過ぎていない延長上のお話です。765プロの面々の人気、仕事ぶりも益々好調となっている頃、アリーナライブの話が決定します!これまでよりも格段に広いステージを演出する為にバックダンサーをアイドルスクールから選出し、合宿などを経て調整を進める中、バックダンサー達の場慣れも兼ねた小さなステージで一人の子が失敗をしてしまいます。その事がきっかけで失敗した子がレッスンに出なくなってしまい、ダンサー達のレッスンもままならない状態に。その子を切り捨てて先に進みたいという意見と、レッスンに参加できない理由を聞いてからと主張する今回のリーダーに任命された春香。ステージの行方は!?そして彼女達の輝きの向こう側とは!?といった内容です。

 TVアニメの延長である。と冒頭で書いている通り、TVシリーズを見終わった人であれば、冒頭の10分程度の映像で彼女達の成長を感じることができるでしょう。映画からでも十分に観れる内容にはなっていますが、1カットのしぐさや表情だけで語るシーンも多く、人間関係を把握していた方が何倍も楽しく観ることができるでしょう。映画からでも観れると言った理由としては、ストーリーが分かりやすいのもありますが、私がそうだったのでなのですが、とにかく人数が多い!その事で導入で敬遠されるのではないかという心配があるとおもうのですが、今回の映画では人数が多い中でも主軸となるのは数人なのです。まずライブのリーダーに任命された春香。そしてレッスンに参加しなくなってしまった可奈。先ずはこの二人でしょう。そして可奈を切り捨てて先に進もうと主張する志保。そして春香をサポートするという意味では765のメンバー全員ではあるのですが、そんな中でクローズアップしたいのが一番近いところで支えてくれる千早。春香を認めているからこそライバル心を持つ美希。そして今回のキーマンである伊織。登場人物こそ初見で全員把握しようと思ったらしきれないでしょうが、映画の軸だけを追えば非常にシンプルな人物構成なのです。

 今回個人的にとても好印象だったのがアイドル候補生としてのミリオンの面々です。正直、ミリオンライブの発表があった時、765のアイドルとして50人?もの設定がいきなりされて、次々とCDが発売され、完全に気持ちで置いていかれました。なんなのだ?この有象無象たちは?と本気で思っていました。それは同類コンテンツであるシンデレラガールズが765とは一線を引いた形で独り立ちを果たしていたから尚更でした。あとはライブが絡むことが容易に予想ができたからです。765の面々だけでも聞きたい歌が十分に回らないのに有象無象と思っている娘達が関わることで765の面々の時間が減るではないかと。などなど、特にミリオンに対しての私の感情は良くなかったのです。
 それがこの映画では765に所属する前のミリオンの面々でいうとほんの一部(7人)ではありますが、バックダンサーという形で描かれます。更に可奈においては春香に憧れてという設定で描かれており、春香への告白>失敗>挫折>奮起を経てステージに立つ可奈や他の6人は最早有象無象ではなく応援したい娘達に変わっていました。寧ろM@STERPIECEのステージでは765の面々よりもちらちら見えるバックダンサーを目で追い目頭を熱くしていた程です。

 プロデューサーの海外研修をストーリーに盛り込んだ事で物語がグッと引き締まったことも特筆したいですね。ゲームをプレイしたことのある人は皆「おぉ!」と感じたのではないでしょうか?ゲームのシナリオ通りだからです。本作ではその事でアイドル達がプロデューサーの手を借りずにできる事は自分たちで行おうという意識が明確に芽生え、そしてライブを成功させて笑顔で送り出そうとアイドル達自身が気持ちを一つに頑張ります。

 演出で見せる水と鏡について。今回見ていて思ったのが全編通して水が表情を持っていたことでしょうか。これからの希望に満ちた朝の海岸。合宿でのワクワクに満ちた海水浴や、水鉄砲。練習が上手くいかなくなってからの長雨。可奈を探しに行くと決めた水溜りに踏み出した一歩!可奈の気持ちを表すような雨。そして気持ちを確かめたアリーナでの涙。その後雨が上がったことによる夕日の演出。
 そして随所に見られた鏡の演出も目を引きました。孤独感、出口を模索して悩んでいるシーン等で見られたシーンですが、後ろ頭を見せつつ、鏡の方で芝居をさせることで自分自身に独白しているようなそんな風にも受け取れる演出でした。

 まぁ正直春香の考えは甘いと私も思います。今回は志保が悪者のような扱いで描かれていますが、その考えは理解できるし、私が同じ状況に立たされたなら志保と同じ選択をしていたことでしょう。しかし、この作品において「他にもっと良い方法があるのかもしれない。だけど私は天海春香だから」。の一言は全てを納得させてしまいました。その後の志保との会話で「考え方はそれぞれでいい。ライブを一緒に成功させよう。」の一言が前の言葉に更なる深みを与えました。

 近年TVシリーズからの劇場作品が多く公開されています。私もいくつか見ていますが、ほとんどがTVの総集編です。そんな中でも上手く作ったなと思えるのは「あの花」くらいでしょうか。完全オリジナルという意味では「まどかマギカ」位ではないでしょうか?(※「なのは2nd」は焼き直しとはいえ別格です。寧ろ焼き直しのほうが素晴らしいw)そんな中で多くのファンに支持されている劇場作品というのは本当に一握りであり、そんな数少ない一握りの中にこの作品は入ると断言できます!色々なイベント的なスケジュールのしがらみの中で作成されたと思われる本作品ですが全ての関わったスタッフに「お疲れ様」と「ありがとう」の言葉をこの場をお借りして贈らせていただきます。

 好きなシーンはいっぱい有るのですが、いくつか上げるならやはり
・リーダーを発表した時の美希の表情。
・レッスンでいつも一人で居る志保に語りかける伊織。
・縁側で春香とプロデューサーが語っているシーン。
・枕を律子に投げて振りかぶり終わった姿勢の伊織w。
・屋上での律子のパンチ。
・このままのダンスでやりたいと主張する奈緒と、そのTシャツの裾をずっと引っ張っている美奈子w。
・春香に対して何故あなたがリーダーなのかと言ってしまう志保を嗜める伊織。
・萩原邸。
・伊織邸。
・可奈を探しに行くと決めた水溜りへの一歩。
・アリーナで瞳に希望を宿す可奈と、不安に震える志保。
・「天海春香だから」
・可奈に真っ先に駆け寄る星梨花。
・泣いている春香に「その為に私たちが居るんじゃない」という伊織。
・まだ天海さんの考え方は理解できないけどという志保に対して考え方はそれぞれでいい。ライブを成功させようという春香。
・M@STERPIECEのステージで満面の笑顔の杏奈。
・エンディングロールでの可奈に向ける志保の笑顔。
・エンディングロールでの志保と伊織のツーショット。
あれ?なんか伊織のシーン多くない?w

不思議
・横浜アリーナへ行くシーンはその後の夕日の土手のシーンの前カットで写る朝顔が示すとおり夏。ライブは千早が母親に手紙を出すシーンで分かるとおり秋以降。なのに横アリの表には既にポスターが張られ、設営準備が始まっている?下見だけで設営は未だだったと解釈してもポスターは早すぎる気が。
・レッスンが遅くなった為に萩原邸と伊織邸に分かれる面々。春香と千早だけは別行動だったが、皆が帰れないという理由で泊まったのなら都内に住んでるであろう千早はともかく春香は帰宅に間に合っていたがそのへんどうなの?春香と千早だけ早めに上がった?

気がついたエラー
・事務所のPS3が黒かったり白かったりする
・事務所での伊織の私服が一瞬合宿時のものになる
・閉じたはずの週刊誌が開いている
・空港での見送りで、春香に呼び止められる前にPが反応している

気になるシーン
・井戸からぷちシューを拾うまでの「悪の華」のような無駄にぬるぬるした動き(^^
・可奈と電話しているときの春香の足の甲の角度
・アイドルアワードのトロフィーの女の子のマークw

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2013.09.22

THE IDOLM@STER 8th ANNIVERSARY HOP!STEP!!FESTIV@L!! (幕張公演)

 初日は会場に参加、2日目はライブビューイングで新宿バルト9へ行ってきました。
 今回、ライブ開始前までとにかく私のテンションが低かったのです。その理由も何となく気が付いているが今一つ言葉にならずもやもやしていたのですが、二日目にその理由がはっきりしました。これはあくまで私個人の思うところではあるのですが、今回の楽曲に765メンバーに対してミリオンライブ!(以下:ミリ)の曲が4曲も(って現時点では全部)入っている事。この事にもやもやしていた訳です。シンデレラガールズ(以下:デレ)では765メンバーの人気が高いのは仕方ないとしてもデレオリジナルのメンバーが台頭してきており、デレというコンテンツが独り立ちしてきている感があるのですが、ミリは後発組でブーストとして765の力が必要なのはわかりますが、正直ソーシャルゲームを別のコンテンツと認識している私としてはそこに765メンバーがミリのコンテンツとして歌うというのはちょいと違うのではないかと思う訳です。デレから言わせるとズルイといった感じ。それが一週間前の福岡のセットリストで明らかになり、幕張でも披露される気配が濃厚だったためのもやもやだったのだと。しかし!楽曲に罪はなく、特に釘宮さんのプライヴェイト・ロードショウは最高だった訳で。24回くらい連続でループしたいくらい!
 とはいえ、始まってしまうとそんなテンションやもやもやは無かったかのようにスイッチが入ってしまうのですから困ったものですw

 今回は冒頭でも書いた通り、1日目は会場、2日目はライブビューイングへ行ったという事もありライブビューイングを中心にその違いなんかを主に語れたらいいなと思います。

 前回冬フェスでのライブビューイングは同日二回回しという事もあり会場近くの船橋の劇場にした訳ですが、人数的にも応援的にも少し寂しかったという印象がありました。その印象を引き継いでの今回のバルト9だった訳ですが、なんと満員!更に複数のシアターを同時に使うという思いもよらない規模でのライブビューイングでした。そして始まってみると前回の寂しさは感じさせませんでした。それはカメラワークによるものなのか、シアターの熱気がそう感じさせるのかはわかりませんが、ライブ会場に居るのとそん色のないというのは流石にオーバーですが、以前が映画館でDBを見ている雰囲気だとするならば、今回は窓越しにライブを見ている。そんな感覚でした。特に前回感じた「叫んでも声や気持ちは届かないんだろうな」という感覚が沸き起こらず、ステージ上のガールズ達のパフォーマンスに自然と声を上げているという事が何度もあったくらいです。

 会場とライブビューイングの一番の違いはやはり臨場感なのですが、ライブビューイングの良い点としては最前列でなくともクリアな映像でステージ上のガールズ達の細かな表情やしぐさ、ダンスなどが見れることで、特に会場ではコール優先(というか楽しくてステージ見てないことが多々(^^;)してしまう所をじっくりとみる方に徹してみました。その効果を最も発揮したのは愛LIKEハンバーガーでしょうか。いつも気が付いたら終わっていて、折角のストーリーを感じさせるダンスを見逃している事が多かったのですが、今回はじっくりとみることが出来ました。それこそ一挙手一投足をじっくりとw
 その反面、見たい箇所が見れないとという点はライブビューイングの最大の欠点と言えるでしょう。
 ただし、情報コーナーではスクリーンにダイレクトに情報が映し出されるので非常に見やすいのは最大の利点ではないかと。

 終わってみれば程よい汗をかいており、そこそこ疲労感もあるという状態で、前回体験したライブビューイングのもやもやした感じはなく、寧ろ楽しめたという印象を強く感じました。特に前日に会場で体験していることや、翌日に異なる情報を公開するという事を知っていたことも大きく、「情報はライブビューイングで知ることができる」という安心感もあったので一概にライブビューイングだけの印象とはならないのは仕方のないことですが、とにかく好印象でした。今後ライブビューイングの機会があるならバルト9がいいなと感じました。

<参加者>
765PRO:中村繪里子、長谷川明子、今井麻美、下田麻美、仁後真耶子、釘宮理恵、原由実、沼倉愛美、若林直美。
シンデレラガールズ:大橋彩香、福原綾香
ミリオンライブ!:山崎はるか、田所あずさ

<セットリスト>
01 READY!!(中村、長谷川、今井、下田、仁後、釘宮、原、沼倉、若林)
02 乙女よ大志を抱け(中村)
03 キラメキラリ(仁後)
04 いっぱいいっぱい(若林)
05 We Just started(長谷川、下田)
06 リゾラ(釘宮)
07 Brand New Day!(沼倉)
08 arcadia(今井)
09 風花(原)
10 お願いシンデレラ(福原、大橋)
11 S(mile)ING!(大橋)
12 素敵なキセキ(山崎)
13 Never say never(福原)
14 Precious Grain(田所)
15 Thank you!(山崎、田所)
16 It’s show(下田、若林、沼倉)
17 キラメキ進行形(中村)
18 黎明スターライン(下田)
19 プライヴェイト・ロードショウ(釘宮)
20 フラワーガール(原)
21 おとなのはじまり(下田)
22 愛LIKEハンバーガー(仁後、若林)
23 マリオネットの心(長谷川)
24 Rebellion(沼倉)
25 Snow White(今井)
26 Dazzling World(若林)
27 まっすぐ(沼倉)
28 カーテンコール(765プロ)

アンコール
01 自分REST@RT(765プロ)
02 THE IDOLM@STER (765プロ+シンデレラガールズ+ミリオンスターズ)

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2013.08.10

TBS ANIME FESTA 2013

 「まきますか?まきませんか?」というローゼンメイデンではおなじみのフレーズで始まった今回のTBSアニメフェスタです。このオープニングの結末はというと、「向井政生はまきません」と締めくくる訳ですが。要するに時間が押しても巻かずにステージを流しますよという意思表示をローゼンのフレーズと掛けたという。そんな開幕でした。ちなみに今回のTBSアニメフェスタの招待状を麻生太郎氏に送ったそうですw

 なんと今回のTBSアニメフェスタの席は(私が引き当てたのですが)ステージに向かって左端とはいえ前から2列目というTBSアニメフェスタ史上無いくらいの良い座席で、何もこんなイベントで運を使わなくてもと思いつつも久しぶりのTBSアニメフェスタでアサミさんを見る私としてはそれなりにわくわくする訳で。

 いきなり1ステージ目からローゼンメイデンのコーナーで、キャストの皆さんを呼び入れた後は早々にアサミさんとみゆきちに司会を任せて向井さんは退場します。司会を任せるに至った理由として、今回の放送に対して何と、アサミさんとみゆきちでラジオをやっているそうで、そのラジオの1コーナーを体験してもらおうという趣旨で、会場がまるで本当に公開録音のような空気感になり、「公開録音じゃないですよ~」とすかさずフォローを入れて場を和ますアサミさん。
 で、どんなコーナーをやったのかというと「まきますか?まきませんか?」という割とどうでもいい事を議題にどっちがいいですか?的な事を決めるという割と、否めちゃくちゃゆるいコーナー。まぁ例に実際にやったお題を一つ上げると、本棚を買いたいのですが、ちゃんとした高い本棚と、カラーボックスの様に安くて機能だけ果たせるもの、どちらを買えばいいでしょうか?というもの。私が心の中でつぶやいたのは「どうでもいい!」でしたw正直キャストの中に桑谷夏子さんが居てくれて本当に良かった!と心から思えるステージでw話さない、意思表示をしない、ならまだしも千葉千恵巳は話を聞いてない!(もしかしたらやる気がない?w)といういつもながらのマイペースな人柄に進行役のお二人もタジタジですwちなみにこのお題に対して私も本棚なくて台本とか凄いことになっているとぼそっとつぶやくみゆきちに、「え?どうしてるの?」と尋ねる面々に対して少し間を置いたのちに出てきた回答は「床に積んでる。」「下の方とか取る時大変じゃない?」「うん大変。」という漢らしい返答wそこにすかさず「こいつこんな奴ですよ」とフォロー?wを入れて場を収めるアサミさんという私にとってはかつてデジキャラットをやっていたころのお二人が軽口を言い合っているのを見ているような懐かしくもそれでいてここ近年はお二人が話しているのを見る機会がなかった私としてはとても新鮮なひと時でした。正直これで私のTBSアニメフェスタ終わった!と思ったくらいの満足度ですw

ステラ女学院高等科C3部
 前から引き続いてみゆきち登場です。この作品は始まった当初は面白く見ていたのですが、だんだんと嫌な方向に物語が進んでいくにつれちょっとなぁと思い始めているところです。実際このTBSアニメフェスタが開催された時点でのオンエアーでもちょっと嫌な感じが見え隠れしていたので終わり良ければ全て良し的な展開に持って行ってほしいところです。

やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。
 この作品はチェックはしたけど2話で見るのを止めてしまった作品なのですが、どうやら鮮烈な台詞が飛び交う作品だったらしく、東山奈央さんが大好きな台詞を当人の早見沙織さんに言ってもらうというエピソードがありました。ちなみに台詞は「比企谷君、永眠はしっかり取ったほうがいいわよ」。(^^;

新作情報
 革命機ヴァルブレイブ 2nd Season
 キルミーベイベー
 境界の彼方
ムービーやらテロップやらでさらっと紹介。今回は「おっ!」と引っかかるようなものはなかったですね。以前このコーナーで引っかかったものと言えば「灰羽連盟」とかですが、そういった作品を拾うのがこのイベントに参加する最大の要因なだけに今年は残念でしたと言った感じでしょうか。

アウトブレイク・カンパニー
 そんな中でおそらく一押しなのがこの作品なのでしょう。新作情報の中で唯一ステージを持ったのがこの作品でけでしたので。個人的には興味を持つまでには至りませんでしたが。

小鳥遊六花・改 ~劇場版 中二病でも恋がしたい!~
 ステージの内容はまぁ個人的にはどうでもよかったのですが、コーナーの終わりに珍事が発生してフォトカノの「シャッターチャンスだ!」というシーンが紛れ込み、次のコーナでネタにされていたのが印象的でした。

フォトカノ
 ではヒロイン達が主人公の前田一也がいかに変態かを語り合う会の様になっていましたw確かに集めたシーンは酷いものばかりで、これだけ見たら変態認定されても致し方ないかとw


THE IDOLM@STER MOVIE 輝きの向こう側へ!
 休み時間を2つ挟んだラストのブロックの開幕はアイマスステージ!しかも緞帳が上がるとそこはライブステージ!そして楽曲は「READY!!」。とりあえず何時でも使えるように準備していたペンライトを何食わぬ顔でSET!最初は座ったままでとも思ったのですが、周りが皆立ち始めたので仕方なく立ち上がって全力とは行かないまでも周りには負けないくらいのつもりですっかり体に染みつきつつあるコールを飛ばしました。
 ステージの内容は映画についてアニプレックスの鳥羽プロデューサーにキャスト陣の三人(今井さん、長谷川さん、下田さん)が根掘り葉掘り聞いてしまおう!というコーナーです。印象的だったのは政策は順調ですか?という質問に対して、「先日の横浜で行われた8thライブに錦織監督が行けなかったぐらい順調です。」というものでしょうか。錦織監督行けなかったんだ・・・。なんか、錦織監督には進捗云々に係わらずライブには行ってほしいと思うのは私だけでしょうか(^^;
 最後にもう一曲「自分REST@RT」でアイマスステージは終了となりました。ここで自分REST@RTが聞けたのは個人的にはうれしかったですね。

IS2
 引き続き登場の下田さんはライブ後の為異常に高いテンションでw日笠陽子さんにライブ後の高いテンションに巻き込まないで!と言うほどw
 新キャラとして斎藤千和さんと三森すずこさんが登場し、それぞれのキャラ紹介をした際に大人の魅力を~という件の中でぼそっと「結婚もしましたし」とつぶやいたのを気に向井さんがしっかり拾い上げて会場からもおめでとう!のエールが送られるシーンも。

 本日のイベントで思ったことは、ライブステージの時に最前列で席交換が行われていたこと。これ無くなりませんね。どういう仕組みで行われるのかわかりませんが、場内アナウンスで止めろと言い続けてるのに行われ続けるっていうのがどうにも・・・。栗林さんのステージの時に席交換した人が特に酷く、客がステージに近づかないように待機しているスタッフが気の毒になるほどの暴れっぷりは、対象のファンの品位を疑うというか、対象の本人にも悪い影響を与えかねないので(少なくとも私は悪い印象しかない。)応援したい気持ちがあるのならそういったことも考えてほしいですね。

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2013.08.05

THE IDOLM@STER 8th ANNIVERSARY HOP!STEP!!FESTIV@L!!! @YOKOHAMA0804

 アイマスLIVEの話をしようとするといつも初参加である6thに参加した経緯にまでさかのぼってしまうのですが、生涯で最も真摯に向き合ったD.U.Pが解散してからLIVE自体を敬遠してきた私に友人が何年も誘ってくれたアイマスのLIVE参加を決心して挑んだのが6thでした。そのLIVEに参加するにあたり聴いてドハマリしたのが「THE IDOLM@STER MASTER ARTIST 2 -FIRST SEASON- 07 萩原雪歩」に収録されていた「何度も言えるよ」でした。そして6thでの最大の心残りが初披露であった「何度も言えるよ」の会場のボルテージが低かったこと。そして何より初参加でガチガチだった私がこの時一番好きだと感じていたこの曲を楽しみきれなかったことでした。それから7th、2013のWINTERと経験するも披露される機会が無く迎えた8th!大阪公演のセットリストを見て戦慄が走りました。しかし一期一会という言葉がにつかわしいアイマスの楽曲群達。名古屋のセットリストも考慮して分析した結果(セットリストがある程度予測できてしまうのはツアーの利点であり、欠点でもあるわけですが)、これは「何度も言えるよ」が来る!と確信!!更に横浜公演のリーダーが浅倉さんと長谷川さんであることを知り更に期待が膨らみます!

そんなこんなで迎えた当日。イベントは物販も含んでイベントであるという持論を持っている私なのですが、アイマスの物販に良い思い出が余り無いのが残念で仕方がありません。特に今回は酷かったという印象が強く、建物に入るまでに6時間を要しました。物販開始の2時間前に並んだので実質始まってから4時間ですが、正直4時間も掛かる列ではありません。その待ち時間の殆どを「何処に問題があるのか」の考察に費やした結果、先ずあげられるのが「列の幅が場所によってまちまちである」という事。特に折り返し部分が酷く、外側に列がどんどん発生していく現象が発生し、列などではなく川幅に合わせて翻弄される大河の水の様でした。ただ、コレに関しては2013年のWINTERの前日物販でロープの幅を均等に蛇行させ、2列ないし3列という細い列を作らせる事によって解決できている経緯を得ているはずなのです!現に今回建物に入ってからの2列はストレス無く進んだことを考えると明らかであり、建物の外の列整理に人員を配置せずに怠ったことは怠慢であると結論づけます。更にレジでの対応。レジ数に関してはまぁ不満は無いのですが、全て口頭でのやり取りや一品づつとって戻ってを繰り返しているのには無駄を感じずに入られませんでした。6thの時に一度だけ導入した事前にリストを配っての事前リスト式を復活させるべき!レジでは会計専任とピッキング専任のペアを作って前の人の会計を済ませている間に次の人のピッキングを行ってもいいはず。まず事前のリストを廃した理由がもし大変だからや、人員をそんなにさけないといった理由なら考えを根本的に考え直してもらいたい。レジのお姉さん達が頑張ってないなんて一言も言うつもりはないし、寧ろ長時間本当に頑張っていると思うし、労いの言葉を掛けたくなるくらいだ。それら物販を統率する責任者はもっと頭を働かせて欲しいものである。毎回言っていることだがガールズ達の戦場がステージの上ならば前座である物販こそは物販担当者の戦場だ!気分良くステージへバトンを渡してやる!位の気概を見せてもらいたいものである。

 さて、少し前置きが長くなってしまいましたが、LIVEの感想です。先ずは今回のセットリストはこちらになります。

01.神SUMMER! 全員
02.Vault That Borderline! 今井・沼倉
03.太陽のジェラシー 中村
04.I’m so free! 原・長谷川
05.愛 LIKE ハンバーガー 仁後・若林
06.MOONY 浅倉

07.Thank You! 山崎・田所・伊藤
08.素敵なキセキ 山崎
09.Precious Grain 田所
10.透明なプロローグ 伊藤

11.Inferno 長谷川、浅倉
12.何度も言えるよ 浅倉
13.Brand New Day! 沼倉
14.キラメキラリ 仁後
15.乙女よ大志を抱け! 中村
16.マリオネットの心 長谷川

ガミP登場(映画の放映時期発表)

17.いっぱいいっぱい 若林
18.arcadia 今井
19.風花 原
20.ショッキングな彼 長谷川
21.First Step 浅倉

22.カーテンコール 全員

アンコール
23.READY!! 全員
24.THE IDOLM@STER ゲスト含め全員

 先ずは席に着いて一言「ヤヴァイ」w8列目とは知っていたのですが、カメラレール設営の為に実質3列目という良席に怯む私。そして後に来る人が揃って「ヤヴァイ」と呟くのを見て少し落ち着くも最前列ブロックの緊張は拭い切れません。

 そうこうするうちに社長の前説が始まりいよいよ始まるぞ!という空気(期待(空気だけに))がそこかしこからだたよい始めます。そして本公演でリーダーを務める長谷川さんと浅倉さんによる「Are you ready!?」の合図で全員による「神SUMMER!」で開幕です!
 歌い終えると同時に衣装替えの為に沼倉さんと今井さんと仁後さんが退場。残った5人で衣装お披露目となる訳ですが、今回は上の虹色の縦じまのベストは共通なもののその他は上下ともキャラに合わせたオリジナルデザインです!私が気に入ったのは今井さんのチューリップを逆さまにしたようなデザインのスカートでしょうか。淵がブルーで縁取られていて可愛かったです。後はやはり浅倉さんのふりふり2段の白いスカートは白金で縁取られており清楚さは勿論ゴージャスさも演出されていて素敵でした。その他長谷川さんはパンツルック。中村さんはシンプルながらも可愛い花がちりばめられたスカート。原さんは後ろに広がるデザインのスカート。若林さんは三段のふりふりスカート。仁後さんは二段のふりふりの内側にカーネーションのようにふりふりがいっぱいあるミニスカ。沼倉さんがパンツに斜め掛けした三段ふりふりのパレオを巻いたようなデザインでした。
 ここでお馴染みの「回って」コールに5人がクルっと一回転し、何故かセンターの長谷川さんだけだかっこよくポーズをキメているのを見て、リーダーだからカッコよく回ってと囃し立てる3人w無茶振りにもこれまでのダンスの技術?を存分に活かしてのカッコイイ回転に拍手喝采wそうなると当然お鉢が回ってくるであろうカッコよく回る準備をしていた浅倉さんには可愛く回ってというこれまた無茶振りがwこれに対して遅刻して走ってきてコケるという小芝居まで付けて立ち上がってくるっと一回転。雪歩張りの両こぶしを胸元に引き寄せての片足を可愛く跳ね上げるというあずといポーズを決めて私を悩殺してくれますw

 そして着替えも終えて出てきた前半一発目は今井さんと沼倉さんの「Vault That Borderline!」ここで期待していたのは実はedeNだったりするのですが。その他予想していたのは「I’m so free!」(長谷川さんも原さんも名古屋と大阪で歌っていますが、相方がどちらも滝田さんだったのでパートを入れ替えないといけないという理由で)の代わりにコーヒー一杯のイマージュが来るのではないかと予想していたのですが、「Vault That Borderline!」も「I’m so free!」もどちらも聴きたい曲ではあったので嬉しいですね。特に「I’m so free!」は私にとっては初披露であったと同時に大好きな曲のひとつなので。あとリベンジを果たしたい部分もあるので幕張でも披露して欲しいと思いますwあとは懐かしい曲ではありますが、私にとってはLIVEでは初となる太陽のジェラシーや、冬フェスでも披露してくれた仁後さんと若林さんが楽しそうな「愛 LIKE ハンバーガー」も楽しかったですし、これはばっちり予想した浅倉さんの「MOONY」と、夏らしいく楽し気な楽曲を一気に披露!

 そして全員をステージへ呼び戻してのゲストコーナー!名古屋、大阪がシンデレラガールズだったのに対して横浜からはミリオンライブからの面々となり、登場したのは七尾百合子役の伊藤美来さん、最上静香役の田所あずささん、春日未来役の山崎はるかさんの三人です。ここで三人をよく知る為に質問コーナーと言い終わる前にスッと直立不動で手を上げる今井さんw伊藤さんを名指しで"みっく"と呼んでいい?と素を丸出しにしながら幸せな瞬間は何かと聞くと「ご飯を食べているとき」と食いしん坊キャラをアピールしつつ凄くまともな回答を返したにも関わらず駄目だしw妄想を繰り広げながら素で半分壊れていたのではないかwという今井さんの姿が印象的な一幕でしたw続けて沼倉さんが田所さんに質問。何故牛が好きなのか?(え?牛好きなんだw)という質問に沼倉さんの事が大好きらしい田所さんがめろんめろんになりながら「牛柄のズボンを持っていて、それで目覚めた」と語り、「ホルスタイン大好き!」で〆る私の中では照れ屋&ちょっと不思議ちゃん認定。そして最後に中村さんが山崎さんへ「何故水が飲めないの?」という衝撃の質問が飛び出し会場がざわつくwが、そこで当然黙っていられないのは原さんですwしかし「水は味がしないのに何故飲むのか?」と逆質問wどうしましょう。不思議ちゃんがいっぱいですwちなみに原さんは味が無いほど喉越しが良いと言っていましたが、私は安曇野の水が甘くて好きです。
 そして今度は三人から「プロデューサーやアイマスの先輩方ともっと仲良くなる為にはどうすればいいか?}という質問の合間に口を滑らせて「先輩方ともそんなに仲良くないので」というのを聞くなりざわつくアイマスガールズの面々wwその後、今井さんを皮切りに大ハグ大会が開催ww若林さんが止めるまで続き、プロデューサー達と仲良くなりたいなら素敵な歌を~ってな振りで三人で「Thank you!」、山崎さんが「素敵なキセキ」、田所さんが「Precious Grain」、伊藤さんが「透明なプロローグ」を疲労してくれました。伊藤さんが下田さんも滝田さんも居ない中黄色のサイリュームでいっぱいになる光景に感動していたのが印象的でした。その後各会場を回ってきたというセットのボードにリーダー二人のサインと、ミリオンの三人のサインを加えてゲストコーナーが終了となりました。

 そしてゲストコーナーを終えて残留した長谷川さんと浅倉さんが歌うのはまさかの「Inferno」。これも前日に友人とした予想の中には出てきたのですが、今井さんと朝倉さんのデュエットではなく長谷川さんと浅倉さんの二人とは!実は後半戦の一曲目のリーダー二人によるデュエットの予想は「Little Match Girl」や「オーバーマスター」といった楽曲だったのですが、個人的に浅倉さんの「Inferno」はいつか聞けたら良いなと思っていたのでテンションも上がります!
 そして歌い終わった暗闇の中一人残る浅倉さんに高鳴る鼓動・・・。来るのか?来るか?来る?キター!!ここ一週間で何回聞いたか分からないイントロ(当日だけでも20回はループしているはずw)を耳にした瞬間、握り締めていた白いサイリュームと共に頭の中も真っ白にwここまでも決して手を抜いたいたわけではないのですが枷が外れたのが自分でも分かりましたwそしてこの歌の最難関である完全に記憶しなければならない前コール!恐らく生涯でこんなに声を張り上げたことは無いのではないかというくらいに叫び!力の限りサイリュームを振り!この一曲で全てを出し尽くしても惜しくないという気持ちで全身全霊で楽しみました。楽しすぎたあまりに最後の「今日は」「今日から」が頭からすっぽり抜けてしまったのはご愛嬌という事で。でも凄く楽しんだので全く悔い無しです!その後も「Brand New Day!」「キラメキラリ」「乙女よ大志を抱け!」と続く訳ですが緊張していたのが嘘みたいに体が動くようになり、多少周りと振りが違かろうがお構いなしに心のままに振ってましたwキラメキラリで生の「ギターソロかもーん」が実現したのを特筆しておきましょうwそして長谷川さんの「マリオネットの心」を初めて肉眼で表情を見ながら堪能しました。っていうか何この選曲楽し過ぎる!

 そしてここで坂上プロデューサーの登場。内容としては劇場版アイドルマスターの公開時期発表。どうやら2014年初春という事らしいです。それに合わせてアニマスの再放送情報、更に幕張での更なる情報を匂わせて退場!

 途切れた流れを復活させる一曲目は若林さんの「いっぱいいっぱい」です!ボルテージを0からマックスに回復させるには十分な選曲といえるでしょう。そして今井さんの「arcadia」はいつ聞いてもカッコイイ中に激しさのある今井さんにぴったりの曲だと思います。そして原さんの「風花」。これは良かった!雰囲気たっぷりに歌い上げるのはいつものことではあるのですが、今回は纏っている雰囲気が違う!特に最後をめいいっぱいのばすパフォーマンスは凄く心にグッと来ました」。そしてリーダー長谷川さんが歌うのは「ショッキングな彼」。「なの」の所が生で聞けるかとコールを入れなかったのですが、全部オケだったのは残念wただ、いつもドキドキする様な険しい表情を作る歌が多いので可愛らしく楽しそうな表情を近くで見れたのは凄くよかったです。そして浅倉さんの「First Step」。実は友人と話していた予想ではチクタクなんてのも出てきてそうなったらいいなとフィーバーしていたのですが、実際にこの横浜会場での「First Step」は聞けてよかったと心底思いました。冬フェスでは泣き崩れてしまったこの曲ですが5thで初参加したその地での思いの丈を歌い上げたその時はその時で最高の「First Step」でした。しかしゲームで雪歩のベストエンドを体験してこの歌を聴いた人なら研修を終えて笑顔でプロデューサーを迎える為のエンディング曲な訳で。これぞ完成版とも言うべき「First Step」がそこにはありました。笑顔で歌い上げた浅倉さんの姿が実に印象的な一曲で、贔屓目と言われるかもしれませんがこの一曲はリーダーの勤めを果たすに十分な働きだったと思います。ちなみに、このあとの浅倉さんのツィートで「笑顔でバトンを渡したかった」というコメントを見て正にそれを感じていただけに胸が熱くなりました。

 そしてラストは「カーテンコール」。最後を飾るに相応しいこの曲は、今年の冬フェスでラストを飾るものだと思っていた曲でした。全員曲は秀逸なものが多いのですが、この曲もひょっとすると8thで聴き収めなんて事になるのではないかと思うと幕張公演の時はもっとしっかり聞き込んでリベンジを果たしたい曲の一つではあります。

 そしてアンコール。普段は手拍子だけのことも多いのですが今回は叫びました。腹からではなく心からw翌日のことなど考えずに叫んだのは何時以来でしょうか?(って、F☆P☆N以外考えられないのですが)

 長い長いアンコールに答えて出てきてくれたガールズの皆さんが歌うのはREADY!!アンコールの思いを爆発させるかのようなプロデューサー達の思いを乗せた声援に答えるべく楽しそうに踊り舞い歌うステージ上の皆さん。この曲は全員曲の中では定番化した曲ですね。アニメの主題歌だったということもありますが、本当に名曲だと思います。

 そしてゲストの三人も呼び込みます。お揃いのジャケットを着て参戦する三人!

 そして浅倉さんと長谷川さんだけが残り舞台奥の階段上へ上りマイク無しで「ありがとうございました!!」と〆の挨拶をし、二人でハグ!そして退場。リーダーとしての責務を負えた二人に鳴り止まない拍手と歓声。胸が熱くなる思いでした。

 鳴り止まない歓声の中、赤羽根Pの影ナレスタート。これで終わりかと思いきや、赤羽根Pがステージ上に登場!劇場版で使用するガヤ録りを実施したいので協力してくださいとの事。録るのは次の4種類。
1.アイドル名のコール。アイドルの愛称のコール。×13人分w
2.アンコール
3.手拍子
4.歓声(うぉぉぉぉぉー!とかそういった感じ)
アイドル名のコールが人数分だっただけに結構時間がかかり結局30分程を掛けての収録となりました。ホントみなさん。フルライブを終えたと思えないような声援w(寧ろライブ中より大きいのでは?w)

 そして最後にもう一度坂上プロデューサーが登場して赤羽根Pの一本締めで終了全プログラムが終了となりました。その後、打ち上げと称して飲んだビールが美味しかったのは言うまでもありませんw

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2013.02.10

THE IDOLM@STER MUSIC FESTTIV@L OF WINTER!! 夜公演

 行って来ました幕張イベントホール!昼の部が30分押したこともあり、早目に入っておこうと開演一時間前程から列に並びます。列は長いものの列の進みは悪くなく、程なくして会場前へ。すると噂に聞いていた荷物チェックとボディーチェックあり、かなり厳しくチェックされていました。何処かの要人でも見に来ているのかと冗談で言っていたほどですが、LIVEが始まってからも警察官が場内を巡回していたのを見るとあながち冗談でもなかったのかもしれませんw
 会場の中に入って直ぐにしたのは水の確保です。フルライブで水分補給は欠かせない上に持ち込みが禁止されていては内部で確保するしか有りません。場内の人の殆どがそうするであろうことから考えても昼の部の30分押しは入り口のチェックと水の確保に時間を取られたものと推測。
 無事に水を確保して席に着くととても見慣れた景色が・・・。昼の部のライブビューイングが始まった時に映しだされた視界そのままでしたw

 結局15分押し程で開演。セットリストは以下の通りです。

01.自分REST@RT 全員

02.Honey Heart Beat (若林、下田)
03.I want (中村)
04.ALRIGHT* (浅倉)
05.ゲンキトリッパー (仁後)
06.目が逢う瞬間 (長谷川、沼倉)
07.迷走mind 原滝田
08.Vault that boarderline (中村、若林、滝田)

09.ビジョナリー (仁後、沼倉、下田)
10.Brand new day (沼倉)
11.黎明スターライン (下田)
12.ラheartheartheart (仁後、中村、滝田)
13.いっぱいいっぱい (若林)
14.愛LIKEハンバーガー (若林、仁後)
15.きゅんヴァンパイアガール (原、長谷川)

16.edeN (長谷川、浅倉、原)
17.Little Match Girl (浅倉、中村)
18.DREAM (長谷川)
19.LOST (原)
20.フタリの記憶 (下田、沼倉)
21.First Step (浅倉)
22.幸 (滝田)

23.Music 全員

アンコール
24.Ready 全員
25.Music 全員

 セットリスト的には昼の部と同じで、ライブビューイングの物足りなさも影響したのかwまた、セットリストがある程度分かっていたこともあり、ペンライトの処理の混乱を減少できたことは楽しめた大きな要因ではないかと思います。(13色ペンライトはカラーフィルム以外は既存の製品の部品を流用しているため、持ち手部分などが同色になっているものが複数あり見分けがつかないのが最大の難点。しかも13本と数も増えた為想像以上に混乱をきたしました。使用しない色を抜いたことと、同色のものを別管理することで多少混乱を回避しましたが、今後フルメンバーでのライブを考えると根本的な対策が必要。)

 昼の部の感想でも書きましたが最も異なるのが自分の視点で会場を見渡せることです。特にムービングライトによる空間演出はライブビューイングでは体験できなかった事で、LOSTの時のホタルのように天井一面を飛び交う光の粒がとても幻想的だったのが印象深いです。

 今回のLIVEは生バンドを採用したのは大きな試みだったのではないかと思います。今回のテーマである「MUSIC」を意識しての試みだったのか、今後も続けていくかはわかりませんが、いい意味で思ったより気になりませんでした。

 今回はビジョナリー→Brand new dayの時の沼倉さんや、いっぱいいっぱい→愛LIKEハンバーガーの時の若林さんの様に同じ人が続けて歌うというのがあり、特に若林さんの全力の「いっぱいいっぱい」でふらふらなのに続けて愛LIKEハンバーガーを歌った時はアニメの美希ではありませんが大丈夫なのか?と思いましたが、決して楽ではないダンスを仁後さんと楽しそうに歌い踊っているのを見てやっぱり凄いなと。

 その他にも仁後さん、中村さん、滝田さんによる「ラheartheartheart」が聞けたことに驚かされました。今回たかはし智秋さんが出演されないので聞けるとは微塵も思っていなかっただけに嬉しさも一入です。その他にも下田さん、沼倉さんによるフタリの記憶等、出演しない人のソロ曲であっても誰が歌うかわからないというアイマス特色をうまく使った選曲に今後のライブでの可能性を広げてくれた気がします。

 そして何と言っても私的に最も待ち望んていた「First Step」がとうとう聞けたことが何よりも嬉しく、最も感動した瞬間でした。今回はソロは多くて一人一曲だと思っていただけに4曲目でALRIGHT*が来た時の何とも複雑な気持ち(^^;雪歩が浅倉さんに変わり、アニメでも取り上げられたことから雪歩の代表曲といってもいいくらいになったノリの良い曲ではありますが、これで「First Step」が今回も遠のいたというジレンマをドカンと吹き飛ばしてくれた瞬間でした。
 5thライブでの浅倉さんのさんの加入シーンをメディアで友人に見せてもらいその演出に感動し、6thに参加すべくXBOX360版で唯一ベストエンドを達成した時に聞いて以来ずっと生で聞けることを夢見続けていた曲こそが「First Step」なのです。そして今日、その5thと同じ舞台で堂々と歌い上げている姿を見、そして雪歩の歌でありながら、浅倉さんの自身の現在の状況とも重なる部分もあるこの歌を聞いている私も全身が熱くなるのを感じるほどに全身で感動を感じていました。更に最後の小節で感極まり歌えなくなるというハプニングに、より胸を焦がし、ただ「頑張れ!」と強く願っていました。メディアが出た際には絶対に夜の部を収録してほしいと思います。

 そして皆で歌うMUSIC♪は想像以上に楽しかった事、THE IDOLM@STERが歌われ無かったことも特筆しておきます。(オープニングのキャスト紹介でインストがかかったくらい)

 正直、今回ここまでのボリュームのライブは想像していなく、楽曲の思い入れを考慮に入れると個人的にはある意味では7thを超えたとも言えるライブでした。回を重ねる毎にチケットの確保が難しくなっていくこのコンテンツですが、叶うなら次回も参加できたらいいなと思います。

 夜公演だけに発表された情報としてはグリーの『アイドルマスター ミリオンライブ!』ですが、今回765プロに新アイドルが入るらしく、CD化の話もあるとか・・・。シンデレラガールズの時もCDを出すことには否定的だったのですが、結果的には別コンテンツとして成り立っていた為許容することができましたが、今回は765プロに!ということとボイスが着くことが決まっていること、更に50人という人数全員で歌うそうで、やってみないことには否定することも肯定することも出来ないのですが、あまり肯定的な感情にはなれないのが正直なところです。恐らくこのメンバー達がメインコンテンツに食い込んでくる可能性を肯定出来ないのでしょう。コンテンツの寿命を縮める結果にならないことを願うばかりです。

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THE IDOLM@STER MUSIC FESTTIV@L OF WINTER!! 昼公演(ライブビューイング)

 ライブビューイングに初参加して来ました。場所はライブが行われているお膝元である海浜幕張にあるシネプレックス幕張です。映画館でペンライトを振ったり、コールを入れたりとはどんな事なのだろう?と実感が湧かないままの参加となりましたが、入場してからもそれは変わらず。スクリーンが点いて開場の様子が映しだされ、丁度スタンド席に座っている様な視点で見える開場に「なるほど、こう見えるのか」と思うもライブであることはわかりつつも何だかライブ映像のメディアを再生しているという感覚もどこかに残っている感じでした。

 開演が30分押すという情報は劇場スタッフより伝えられていた為、心配するのは押した分早く切られないかということ。劇場側にも予定がありますし、全館丸一日貸し切るというなら話は別ですが、正直劇場の好意により成り立っている企画だと思うので、今後このように時間通りに行かないという事になればライブビューイング自体の存続も危ぶまれる事に成りかねないと思うのです。ライブやイベントにおいて入場における開演の遅れというのは今も昔も改善されずにも残り続けている問題だと思いますが、こうして新しい形態による試みが増えていくとともに被害も拡大するので、運営側は速やかに解決して行かなければならない問題なのではないかと感じました。(後から聞いた話ではかなり厳重な入場の検査があったようで、100mlより多い液体の持ち込み禁止や、ボディーチェックもしっかりとやっていたという事でした。あとは中に入ってからの飲料の確保による混乱もあったのではないかと)

 さて、話はそれましたがライブが開始されてからの様子はというと意外と立っている人の人数が少なかったということ。やはり劇場の常識がそうさせてしまうのでしょうか。それについては分からなくもないです。なので結構立ち辛さというのは感じました。コレについては周りの参加者によるのかなという気はします。
 あとはやはりメディアの上映感は拭えませんでした。スクリーンに映し出されるカメラワークに頼るしか無いので、自分の見たい所へ視線を向けられないのは仕方ないとはいえやはりライブ感は薄まります。あと、夜の部へ参加して気がついたのはライトによる演出が全く感じられない事です。そりゃステージでガールズの皆さんが歌っているのに壁や天井を映せないのはわかりますが、空間演出が感じられないのは決定的に違うなと感じました。
 あと一番感じてしまったのは声を出してもペンライトを振ってもそれがステージに居るガールズの皆さんには届かないんだと感じてしまった瞬間に心のスイッチが切れたような気がしました。
 幸いアンコールを終わりまで上映してくれたのは良かったですが、社長の挨拶はバッサリ切られました。あと終わった時の無音黒画面はかなり寂しいものを感じました。

 と、ここまで余り肯定的な意見を書いては居ませんが、メディアの上映と明らかに違うのは場所は違えども追体験ではなく時間を共有できているということ。コレが一番の利点ではないかと思います。後はライブの様子が見れる!という事。個人的には楽曲に対してリアルタイムに一喜一憂したことは紛れも無い事実で、物足りなさこそ感じはしましたが汗をかく程にはヒートアップ出来ましたし、楽しめたなとも思います。有りか無いかで言ったら断然「有り」です。

 勿論ライブ会場で見れるのは一番良いのは分かっていますし、それとは比べようもないことも分かっています。なので私的には「会場>ライブビューイング>見れない」となり、どうしてもチケットが確保できない時の非常処置としてはかなり有効だと感じました。楽しめるかどうかは会場に集まったP達次第といったところでしょうか。

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2012.06.25

残念だったけど嬉しかった出来事

 6月24日ある意味人生において最も重きを置いているコンテンツのイベントが多く重なった日となりました。昨日の感想に書いたアイマスしかり、10年に渡ってプレイし続けてきたFF11の10周年記念イベントしかり、ご贔屓にしているシンガーソングライターの中司雅美さんのライブしかり、そして最も重きを置いて応援している声優真田アサミさんの個人イベント「○の陣」(今回は正確には「ぷち○の陣」)。

 今回、「○の陣」に関しては抽選で漏れてしまった事でアイマスへの参加となった訳ですが、その「○の陣」からイベント当日の正にイベント中に今回の抽選で漏れてしまった人宛にメールが発信されていました。どうやらイベント中に発表されたシークレット情報をイベントと同じタイミングで発送するというものだったらしく、今回は外れてしまった訳ですが、そんな外れた人の事も気に留めていてくれた事がとても嬉しく感じられました。やはりこの人のファンで良かった。というよりはこんな人だからファンになったのかもしれませんね。


本日その情報が解禁になったという事でこちらでも拡散致します。

上田市真田地域のゆるキャラ「さニャだ幸村(愛称・ゆきたん)」のCVを担当決定!
キャラクターソングCDも発売!
8月4日(土)「第28回 真田まつり」の会場でお披露目イベントを開催。

そして9月8日のスケジュールが埋まりました。

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2012.06.24

THE IDOLM@STER 7th ANNIVERSARY 765PRO ALLSTARS みんなといっしょに!(ライブ感想)

 ライブ感を優先した為にセットリストは覚えられませんでしたwなので、印象に残った曲を順不同でピックアップして私の視点で感じたことをご紹介します。
 また、1日目と2日目を体験しているのでその違い等も書き記したいと思います。ちなみに1日目がCブロックのアリーナ席、2日目がセンター席で、ステージを正面にしたときに花道の右側でした。
 ステージは花道が突き出しており、花道の先端は全員が横並び出来るようにステージと平行に横長になっていました。そしてステージ袖からセンター席へ降りられるようになっており、そのまま花道先端の袖へ繋がっているという珍しいけどとてもアイマスらしさを感じる形状でした。絵にするとこんな感じ〔工〕のステージです。その為、私の位置だと360°アイドルを追ってグルグルと回るという面白い体験も出来ました。
 そんなこんなで、両日で全く異なる視点を体験できたのは面白かったです。特にアリーナ席では会場全体を使った演出が良く見えました。センター席では演者の表情までもが見て取れるほか、やはり盛り上がりがアリーナよりは一段階高いように思えました。その反面、アリーナ席で良いと思った演出が、近すぎるが為に気がつけないといった弊害もありました。特にムービングライトの効果は近すぎると気がつけないことが殆どでした。そういう意味では実に運が良かったなと思えます。

 では早速ライブの感想に移りたいと思います。
 これまで1曲目であり〆でもあった定番曲である「THE IDOLM@STAR」でしたが、今回は「READY!!」と「CHANGE!!!!」という強力な楽曲が加わったことによりどう構成してくるのか?というのはライブ前からさんざん考えていたことではあるのですが、結局答えは出ないまま、ライブをそのまま受け止める的な思考に落ち着きました。結果はなんとその2曲が開幕という構成!ある意味驚きましたし、やっぱりなという思いと、そう来たかという思いがない交ぜで結局受け止めた結果「おぉ!」という感嘆の声が漏れましたw

 雪歩推しの私としてはやっぱり「ALRIGHT*」が来たことは外せません。アニメーションをトレースするかのように「いえーーーーーい」と叫んで始まったこの曲。5thから途中参加することになった浅倉杏美さん。それからの2年間は精力的にイベントに参加することにより誰もがそのポジションを認める存在になったと思うのですが、時折心配になるのでしょうか。ライブ当日の朝にもそんなツィートがされていました。そんな不安も、ライブに飲まれないための第一声的な意味も込められていたのではないかと感じられた第一声。そんな心理状況さえもアニメのシーンとトレースされたその第一声に感動!シャイな私としては普段入れることのないあずみんコールが自然と飛び出しましたw2日目ではありますが人生で初、ウルトラ系のサイリュームを自分の意志で折ったのもこの曲でした。勿論折ったのはウルトラホワイト!

 そしてやっと会うことが出来た滝田樹里さん。しかも選曲は小鳥さんの歌でもっとも好きな「空」!アニメでは「花」一曲だけだったので生で「空」聞けた感動は語り尽くせません。そして1日目のアリーナ席からは綺麗に見ることが出来た「繋ぐレインボー」の所のムービングライトで作った虹の演出!ちょっと感極まりました。しかし2日目。丁度その虹の真下になるような位置だったので楽しみにしていた真上に架かる虹は他の照明でかき消されていました。更に真上なので、この演出を知っているからこそ見上げられましたが、この演出に気がつけなかった人も多かったのではないかと思います。あとこの時点で気がついたのはある意味360°ぐるりと回りながら観るという特殊な位置だったからなのですが、ムービングライトの光がお客に当たらないように注意を払っていたのが見て取れました。丁度ステージと反対側のアリーナ席とスタンド席の境界に等間隔で一列に並ぶ光の点を見つけたからです。これは凄く大事なことで、ムービングライトの光が目に入ると凄くまぶしいのです。更にこれが何度も続くと光が目に入る事への恐怖が芽生え、更に気分を悪くすることもあるのです。某TBSのアニメフェスタ(全然某になってないw)ではこれが最悪だった回があり、もう楽しんでられなくなるのです。そういう意味ではしっかりと有識者がステージを作っているのが実感できるヒトコマでした。唯一残念だったのは5th?の映像で見た「一歩づつ」のところで一歩前にぴょんと飛ぶ仕草が見れなかったことでしょうかww

 「いっぱいいっぱい」多分初めてなのですよ。でも全然そんな気がしない不思議な曲ですw若林さんは本当に乗せ上手ですね。自然とその気になってしまいます。やっと曲の中で「大好き!」が言えましたw

 Next Lifeかっちょいー!印象的だったのがあんなにお腹を出すのを嫌がっていた沼倉さんが半分ながらも出していたことでしょうかwとても素敵でした。

 「眠り姫」とにかく凄いの一言。歌に飲まれるというのはこういうことなのかと実体験した一曲でした。6thでも聞いているのですが完成度はその時とは比較にならないほどの感動を全身で受け取りました。友人曰く一日目は歌詞を間違えたとのことですが、そんな素振りを微塵も感じられなかったのはある意味凄いなととにかく感動が胸中を回って口からため息となって吐き出されるようなそんな一曲でした。

 「SMOKY SHRILL」凄い!生竜宮だ!凄い!凄い!!凄い!!!釘宮さんだ!たかはしさんだ!6th初参加の私としてはこのお二人は樹里さん同様に凄く待ち望んでいたのでとにかく嬉しい!願わくは衣装はパレスオブドラゴンでの竜宮が見たかった!

 「自分REST@RT」超楽しい!曲としては一番楽しめた曲だったのではないかと思えるくらいノリの良い曲で、今後も定番化して欲しいと思えた曲でした。アニメではうざいと感じていたコールですが、やってみると気持ちが良いw

 メドレーについては一日目と二日目で全く印象が異なりました。一日目のアリーナ席では反応が薄く、あまり盛り上がらなかった印象(とはいえ他の曲に比べてというだけですが)で、どう盛り上がって良いか分からないという困惑感?もしかしたらアニメからの参加組が多かったのかも知れませんね。ところが翌日のセンター席では全体的な盛り上がりが一段上だったというのは冒頭で語ったことですが、何よりアイドルの皆さんの表情が見える位置で360°回りながらの声援!ステージ上に誰も居なくなる時間もあったりするこのメドレーでは前日に全体を見ていたこともあり何が起きているのかも理解できているというのは大きいですね。後はカメラさんが歌っている人を歌い出しで的確に捉える!これについては1日目の方が上手いように感じられました。歌ってる人がステージ上に居なくなっていることも多いこのメドレーではこのカメラワークが命で、誰が歌ってるかが分からないときはこのモニター頼りでした。残念だったのは「Little Match Girl」がフルで聞けなかったことでしょうか。二日目に期待したのですが、結局叶いませんでした。いつの日か雪歩がセンターでフルバージョンが聞けることを願います。

 すっかり定番ですがそれだけの意味を持っている「キラメキラリ」もしかしてソロで聞いたのは初めて?少なくともこのコンテンツをしっかりと認識してからは初めてだったのではないかと思います。二日目ではこちらも人生初の自分の意志で折ったウルトラオレンジの記念曲ですw

 「自転車」人気ありますね。皆大好きなんだなと言うのが伝わってきます。途中であった情報コーナーでも自転車へのコールが一際大きかった事からも伺えます。

 「晴れ色」待ち望んでいたたかはし智秋さんのソロ曲はこの曲でした。まぁキャラクターカラーだからなのは分かるのですが、晴れ色に紫一色に染まる風景。何ともシュールな光景でした。キャラクターカラーを振るという文化を育て広めたのは間違いなくこのコンテンツではあるのですが、それ故にその色しか振れなくなってしまっているのは今後の課題なのかなと思います。ちなみに一日目は紫を振りましたが、二日目はせめてもの抵抗で青を振ってみました。(本当は水色振りたかったけどその勇気はありませんでしたw)ちなみに智秋さんなら聞きたかったソロ曲は「ラブリ」です。この曲なら絶対ピンク振ってましたwもしかしたら二日目は来るのではないかと淡い期待をしていたのですが残念。いつか聞ける日を・・・。

 「七彩ボタン」キター!しかも律ちゃんバージョン!欠けたのは智秋さんではなく下田さんでしたがwダンスがかなり本気はいってて釘宮さん超頑張ってましたw素敵可愛いかったです!

 まさかの「光」初披露!まさかのアニメで唯一披露した「花」を歌わないという驚きのセットリスト!自分の中では空→花→光の順位で若干下だったのですが、生で聞いた光は幻想的で、特にムービングライトを上から放射状に照らすシーンはまるで深緑の森にたたずむ妖精の様でした。この事で光の株が急上昇したのは言うまでもありません。

 もしかしたら多くの人が待ち望んでいた曲だったのではないでしょうかw「DIAMOND」が生で聞ける時がやっと来ました!皆が「くぎゅー!」と叫んでいる気持ちがやっと分かった瞬間でしたw披露の機会が限られているのが勿体ないくらいの名曲です。ある意味今回聞けたのが貴重であったと思わなくて済むくらい、今後も歌い続けてくれる曲になることを期待します。

 「約束」アニメでも山場の一つであるこの曲。見事に歌い上げて下さいました。初披露ながら眠り姫に負けず劣らぬ完成度。聞いてるこちらもトランスしてしまう程でした。そして何といってもこの曲は演出が素晴らしかった!背面のスクリーンが煌びやかに輝き、ホワイトアウトした次の瞬間現れたのは仲間達のシルエット!その頭上には今井さんの歌う姿が大写しに展開。正に皆が手を差し伸べたあのアニメでのシーンがフラッシュバックします。そしてシルエットが消えたあとの満天の星空。更に一際大きく光り輝く一つの綺羅星。あれは千早の目指すスターたっだのか?それとも空から見守る弟だったのか?素晴らしい演出に震えました。

 まさかの「見つめて」。個人的にはもの凄く好きな曲なのです。ただ、23話のエンディングというとても印象深いシーンでインストで流れてしまった為に多くの人は春香の泣き顔と共にフラッシュバックしてしまう曲でしょう。でも好きなのです!あずみんが歌っているというのは確かに理由の一つかも知れませんが、あのメロディーラインが好きなのです。当然私も春香の泣き顔も一緒に付いてくることになるのですが。

 そしてアンコールの「THE IDOLM@STAR」と「READY!!」のコンボはある意味強烈でした。まさか「READY!!」を「THE IDOLM@STAR」と同等、もしくはそれ以上に感じられる時が来るとは!盛り上がりは勿論最高潮!そして何といっても開幕と同じ曲で終わるという定番も新しい形で守られる形となったことも新しい時代が幕を開けたという気がします。この曲でとても印象的だったのが2日目の仁後さんの行動でした。他のメンバーがセンターの花道のステージに残って居る中、いの一番にたった一人で花道をダッシュで駆け抜けメインステージに戻り、最前列のP達に向って真っ先に感謝の思いを届けて回っていました。

 結局寄り抜いたとは言え大分感想を述べたような気がします。あぁ!衣装について殆ど述べていませんでしたが、本当に素晴らしかったです。あのドンキホーテで買ってきたマジンガーZのような衣装からは想像できないような進化を遂げているのがありありと分かる誰もが素敵な衣装でした。同じコンセプトでありながらキャラ毎にデザインが異なるというゲームと同じポリシーを感じとれて良かったです。

 さて、今回はライブを迎える前から色々とありました。個人的なこともありましたし、公式にも言いたい事など色々ありました。特にサイリュームについては譲歩があったものの、結局電池式に関してはサイズ限定の市販のボタン電池式に限るという決着に落ち着きましたが、自作系にしても、一部の行き過ぎたPは別として、ライブをより良いモノにするためにサイズや電力などに気を使い、良いモノに仕上げようとしている方々もいらっしゃいます。しかし、わだかまりがあろうとも、例え入り口でチェックが入らなくとも、そのアナウンスがHP上でしかされなかったとしても、一人一人が守ろうとしているのがとても良く分かる今回の7thでした。ほんとにアイマスのP達は意識が高いなと感じます。だからこそ企画を明確にし、基準をクリアすれば自作でも構わない等の譲歩は今後欲しいところではあります。もしくは早く公式で全種類のペンライトを販売して欲しいものです!
 総評では物販のマイナスを完全にプラスに転じて更に余りあるくらいの素晴らしいライブでした。正直終った直後は物販の事はどうでもいいやと感じた程ですし、2日に到っては物販に並ばなかった為にプラスな思いだけでライブを終えられたのでとても気分が良かったです。  物販も含めて色々と課題は残されていますが、これからも一歩づつ前進してくれれば良いなと感じた7thでした。そして願わくば8thが開催されることを願って今回の感想を締めくりたいと思います。

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